双竜自、2011年から上海で生産へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/23 15:32 投稿番号: [34583 / 38959]
双竜自動車は親会社の上海汽車工業総公司(SAIC)と共同で中国上海に工場を新設し、少なくとも2011年には生産を開始する、と21日明らかにした。
これは、中国国内で販売される車についてはすべて中国の現地工場で生産する、ということを意味しており、事実上双竜自の生産基盤を海外に移転してしまう恐れがあることから、論議が予想されている。
双竜自のフィリップ・マートフ共同代表は同日、ソウル市小公洞のウェスティン朝鮮ホテルで11年までに販売台数33万台(半製品輸出3万台を含む)と売り上げ6兆ウォン(約7500億円)の達成を骨子とする中長期戦略を打ち出した。
同社はこれらの達成に向け、SUV(スポーツタイプ多目的車)専門メーカーといった従来のイメージから脱し、乗用車などのさまざまな車種を追加生産する計画だという。
また、マートフ代表は「現代ソナタに対抗できる排気量2000ccクラスの中型セダンを中国国内で発売する予定で、乗用車や多目的車(MPV)など七つの車種を新たに開発し、11年までに内需シェア第3位にまで跳躍する計画」と明らかにした。
同社が手掛けている新車種は、SAICが英国のローバーから取り入れた「ローバー75」の中型プラットホーム(車体の基礎部分)と「ローバー25」の中小型プラットホームをベースに、韓国、中国、ヨーロッパのSAICグループの研究陣が共同開発しているという。
崔元碩(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/22/20070322000026.htmlイ・ヒョリ「水を飲んだだけなのに…」
22日午後、ソウル押鴎亭CGVで行われたSBSの1話完結ドラマ『愛するなら彼らのように』の制作発表会を兼ねた試写会に出席したイ・ヒョリ。緊張した様子で水を飲む姿をカメラに収めようと取材陣が一斉にフラッシュをたいたため、イ・ヒョリが恥ずかしそうに笑っている。
同ドラマは不治の病と闘いながら歌手を目指すイ・ヒョリと、チンピラのイ・ドンゴン、芸能事務所の社長の間で繰り広げられるラブストーリーだ。放送は23日。
朴根栄(パク・グニョン)記者
朝鮮日報JNS
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