現代自、海外で販売伸びるもシェア低下
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/21 23:19 投稿番号: [34565 / 38959]
販売伸びてシェア低下ってなんだよ。
>労組による年初の ストライキで供給が間に合わなかったことが響いた。
おかしいな〜アラバマでは10万台も在庫があるのにか?
>現代自はこのような状況を打開するため、新車投入などで対応に乗り出している。
その国の経済が伸びれば、価格だけで車は買わなくなる。
何でもいいから欲しいという状況でなくなった時、だれがヒュンダイなんか買うのよ。
この場合はマーケッティングというより、当たり前の現象だと思うけどな。
ついでに、「シックカー症候群」で新車があぶないんだろ?
リコールマダーーー?
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【韓国】現代自、海外で販売伸びるもシェア低下
現代自動車が急成長する新興市場・BRICsで販売を順調に伸ばす一方、シェアは下落していることが分かった。背景には、トヨタ自動車などライバルメーカーや地元メーカーが同市場の攻略を強めていることがある。現代自はこのような「販売増・シェア下落」の状況を打開するため、現地向け新車の投入などで対応していく戦略だ。
20日付韓国経済新聞によると、現代自の今年1〜2月のインド市場での販売台数は5万1,687台で、前年同期に比べ33.8%増加した。中国市場では同4.1%増の4万6,846台、ロシア市場では同3.7%増の1万3,588台をそれぞれ販売。ブラジル市場では1,307台と同56.3%増の高い伸び率を見せた。
ところが、シェアは落ち込んでいる。ロシアでは昨年の10.5%から今年2月には8.7%にシェアを下げた。米フォードやトヨタなどライバルメーカーがマーケティングを強めているのに加え、労組による年初のストライキで供給が間に合わなかったことが響いた。現代自は昨年、シェアトップの座をフォードに明け渡しており、今年1〜2月には4位に転落した。
地元メーカーの攻勢が強まる中国では、シェアが同6.9%から6.1%に下落。インドでは“不動の2位”を維持しているものの、シェアは同18.5%から16.7%に落ち込んだ。ただ、現代自関係者は「タタ自動車など地元メーカーが大々的な販促活動を展開しているためで、一時的なものにすぎない」と強気の姿勢をみせている。
生産工場のないブラジルでの競争はさらに厳しい。人口1億9,000万人の同国の自動車市場は年7〜8%の勢いで急成長しているが、同社の今年2月末時点のシェアは0.4%にとどまっている。
■新車を相次ぎ投入
現代自はこのような状況を打開するため、新車投入などで対応に乗り出している。
中国では需要が急増しているスポーツ多目的車(SUV)市場を攻略するため、最高級SUV「ベラクルス」を上半期(1〜6月)中に投入する予定。300万ウォン台の低価格車の開発も推進中で、多様なラインアップをそろえる方針だ。
インドでは、「ゲッツ」(韓国名・クリック)の部分改良モデル「ニューゲッツ」や「ゲッツディーゼルモデル」など現地向けの小型車を今年第3四半期(7〜9月)までに相次ぎ発売する計画。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000011-nna-int
>労組による年初の ストライキで供給が間に合わなかったことが響いた。
おかしいな〜アラバマでは10万台も在庫があるのにか?
>現代自はこのような状況を打開するため、新車投入などで対応に乗り出している。
その国の経済が伸びれば、価格だけで車は買わなくなる。
何でもいいから欲しいという状況でなくなった時、だれがヒュンダイなんか買うのよ。
この場合はマーケッティングというより、当たり前の現象だと思うけどな。
ついでに、「シックカー症候群」で新車があぶないんだろ?
リコールマダーーー?
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【韓国】現代自、海外で販売伸びるもシェア低下
現代自動車が急成長する新興市場・BRICsで販売を順調に伸ばす一方、シェアは下落していることが分かった。背景には、トヨタ自動車などライバルメーカーや地元メーカーが同市場の攻略を強めていることがある。現代自はこのような「販売増・シェア下落」の状況を打開するため、現地向け新車の投入などで対応していく戦略だ。
20日付韓国経済新聞によると、現代自の今年1〜2月のインド市場での販売台数は5万1,687台で、前年同期に比べ33.8%増加した。中国市場では同4.1%増の4万6,846台、ロシア市場では同3.7%増の1万3,588台をそれぞれ販売。ブラジル市場では1,307台と同56.3%増の高い伸び率を見せた。
ところが、シェアは落ち込んでいる。ロシアでは昨年の10.5%から今年2月には8.7%にシェアを下げた。米フォードやトヨタなどライバルメーカーがマーケティングを強めているのに加え、労組による年初のストライキで供給が間に合わなかったことが響いた。現代自は昨年、シェアトップの座をフォードに明け渡しており、今年1〜2月には4位に転落した。
地元メーカーの攻勢が強まる中国では、シェアが同6.9%から6.1%に下落。インドでは“不動の2位”を維持しているものの、シェアは同18.5%から16.7%に落ち込んだ。ただ、現代自関係者は「タタ自動車など地元メーカーが大々的な販促活動を展開しているためで、一時的なものにすぎない」と強気の姿勢をみせている。
生産工場のないブラジルでの競争はさらに厳しい。人口1億9,000万人の同国の自動車市場は年7〜8%の勢いで急成長しているが、同社の今年2月末時点のシェアは0.4%にとどまっている。
■新車を相次ぎ投入
現代自はこのような状況を打開するため、新車投入などで対応に乗り出している。
中国では需要が急増しているスポーツ多目的車(SUV)市場を攻略するため、最高級SUV「ベラクルス」を上半期(1〜6月)中に投入する予定。300万ウォン台の低価格車の開発も推進中で、多様なラインアップをそろえる方針だ。
インドでは、「ゲッツ」(韓国名・クリック)の部分改良モデル「ニューゲッツ」や「ゲッツディーゼルモデル」など現地向けの小型車を今年第3四半期(7〜9月)までに相次ぎ発売する計画。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000011-nna-int
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.