現代車、米国耐久品質調査書で‘7位’
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/13 14:14 投稿番号: [34415 / 38959]
現代(ヒョンデ)自動車が米国市場で‘欠陥が少ない車’として認められている。 現地消費者専門誌「コンシューマーリポート」の‘2007車両耐久性調査’で、米国国内で販売されている世界36ブランドのうち7位に入ったのだ。
コンシューマーリポートは消費者130万人に「この1年間に特定車両の欠陥を何件見つけたか」と質問し、順位を付けた。 故障と欠陥が少ないほど上位となる。
現代車は昨年の13位から6つ順位が上がり、日産インフィニティ(8位)や独アウディ(12位)を抜いた。 起亜(キア)車は昨年より一つ落ちた15位だったが、独BMW(19位)、米クライスラー(22位)を上回った。
耐久性1位は日本のトヨタとホンダ、3位はトヨタ・サイオンとホンダ・アキュラだった。 こうした内容は同誌最近号(4月号)に掲載された。
コンシューマーリポートは「現代車の新モデルは日本車との品質格差を縮めている」と伝えた。 現代車側は「耐久性が高い新車を米国市場で出して販売を増やしていく」と明らかにした。
今回の調査で現代車「サンタフェ」は「歴代現代車のうち最も優れている」という評価とともに、昨年発売されたモデルのうち‘最も印象的な車’に選ばれた。 また現代「グレンジャー」(米販売名「アジェラ」)は日本トヨタの「レクサスES350」とともに‘最も信頼できる新車’に選ばれた。
権ヒョク株(クォン・ヒョクジュ)記者
特許庁、4月からの日韓特許審査ハイウェイの手続きなどを発表
【動向】発信:2007/03/13(火)
特許審査ハイウェイは、海外出願された特許に関して、出願人の選択で第1国の特許庁で特許可能と判断された出願は、第2国の特許庁で簡易な手続きにより早期審査を受けられるようにするもので、出願人にとっては、海外での早期権利化を容易とし、各国特許庁にとっては、他国特許庁が実施した先行技術調査と審査結果の利用性を高め、審査の負担を軽減し質の向上を図ることを目的とするもの。
日米の特許審査ハイウェイは、昨年7月から申出受付が開始されているが、日韓の特許審査ハイウェイは昨年11月の日韓長官会合での合意に基づき、今年4月から申出受付が開始される予定となっている。
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