新車安全等級制
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/13 12:42 投稿番号: [34414 / 38959]
:発売前に衝突テストで安全評価
金融監督委員会は、来年4月に発売される新車モデルにも衝突テストを通じた安全評価を行い自動車保険料を差別化する「新車安全等級制」を推進している。
低速衝突(時速15キロ基準)テストにより11段階に分類し、これを保険料に反映する方針だ。これにより、安全性の高い新車モデルの場合、保険料が現在より最大10%まで安くなる一方、安全度の低い車は保険料が最大10%高く設定されることになる。
同委関係者は8日、「自動車会社が新車を発売する以前に保険開発院などの外部機関の新車衝突テストを受け、1‐11ランクに危険度を分類して発表する方案を推進中」と伝えた。その際英国、ドイツなど海外の場合も安全評価に従い新車保険料をランク付けする保険会社が多いと付け加えた。だが新車は事故率など過去の統計実績がないことから、今年4月から実施される車両モデル別保険料差別化措置から除外された。同委は「新車安全等級制」が実施される来年4月まではモデルに関係なく基本等級の6等級(全体11等級)を適用するとしている。
同委関係者は「安全度評価の結果が悪ければ販売減少は避けられず、自動車メーカーが安全性の高い自動車を作るよう誘導することができる。交通事故の保険金支払い額が減ることで、運転者の保険料が引き下げられる効果も期待される」と話した。
イ・ギョンウン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
アシアナの客室乗務員がANA機でサービス
今年上半期から、日本の旅客機でアシアナ航空のユニフォームを着た韓国人乗務員が機内サービスをする姿が見られるようになる。アシアナ航空は8日、「戦略的提携関係にある日本の航空会社の全日本空輸(ANA)と韓日路線で自社乗務員を相手旅客機に交互に勤務することで合意した」と伝えた。これにより、仁川‐東京などANAの韓国路線ではアシアナ航空の乗務員が各種機内サービスを提供、アシアナの日本路線にはANAの乗務員が搭乗することになる。両社は18路線で週154本を共同運行している。
アシアナが機内サービス教育のために乗務員を他の航空会社の旅客機に搭乗させるといったことはあるが、正規スケジュールを編成し、他の航空会社の業務に自社の乗務員を配置するのは今回が初めて。アシアナは「人的交流を通じ、日本人客に親近感を持ってもらうと同時に日本路線のシェア向上にも役立つ」と伝えた。両社は機内食メニューの共同開発及び発注、機内勤務評価資料の交換、旅客機の部品共有、衣類の共同購入などの協力に関しても強化する方針。大手航空会社が座席共有(コードシェア)方式で路線を共同運営するケースは多いが、アシアナ航空とANAのように経営戦略、人的・物的資源を共有するのは極めて珍しいケースだ。
一方、日本航空(JAL)とコードシェアをしている大韓航空は「日本路線には日本人乗務員を選び、そつのないサービスを提供している」と話す。このように世界的に多くの航空会社が他の航空会社と提携し、路線を共同運営して収益アップを図っている。大韓航空はエールフランス、デルタ航空など航空会社10社が参加する「スカイチーム」に所属、アシアナとANAは「スターアライアンス」に所属している。
キム・スンボム記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
金融監督委員会は、来年4月に発売される新車モデルにも衝突テストを通じた安全評価を行い自動車保険料を差別化する「新車安全等級制」を推進している。
低速衝突(時速15キロ基準)テストにより11段階に分類し、これを保険料に反映する方針だ。これにより、安全性の高い新車モデルの場合、保険料が現在より最大10%まで安くなる一方、安全度の低い車は保険料が最大10%高く設定されることになる。
同委関係者は8日、「自動車会社が新車を発売する以前に保険開発院などの外部機関の新車衝突テストを受け、1‐11ランクに危険度を分類して発表する方案を推進中」と伝えた。その際英国、ドイツなど海外の場合も安全評価に従い新車保険料をランク付けする保険会社が多いと付け加えた。だが新車は事故率など過去の統計実績がないことから、今年4月から実施される車両モデル別保険料差別化措置から除外された。同委は「新車安全等級制」が実施される来年4月まではモデルに関係なく基本等級の6等級(全体11等級)を適用するとしている。
同委関係者は「安全度評価の結果が悪ければ販売減少は避けられず、自動車メーカーが安全性の高い自動車を作るよう誘導することができる。交通事故の保険金支払い額が減ることで、運転者の保険料が引き下げられる効果も期待される」と話した。
イ・ギョンウン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
アシアナの客室乗務員がANA機でサービス
今年上半期から、日本の旅客機でアシアナ航空のユニフォームを着た韓国人乗務員が機内サービスをする姿が見られるようになる。アシアナ航空は8日、「戦略的提携関係にある日本の航空会社の全日本空輸(ANA)と韓日路線で自社乗務員を相手旅客機に交互に勤務することで合意した」と伝えた。これにより、仁川‐東京などANAの韓国路線ではアシアナ航空の乗務員が各種機内サービスを提供、アシアナの日本路線にはANAの乗務員が搭乗することになる。両社は18路線で週154本を共同運行している。
アシアナが機内サービス教育のために乗務員を他の航空会社の旅客機に搭乗させるといったことはあるが、正規スケジュールを編成し、他の航空会社の業務に自社の乗務員を配置するのは今回が初めて。アシアナは「人的交流を通じ、日本人客に親近感を持ってもらうと同時に日本路線のシェア向上にも役立つ」と伝えた。両社は機内食メニューの共同開発及び発注、機内勤務評価資料の交換、旅客機の部品共有、衣類の共同購入などの協力に関しても強化する方針。大手航空会社が座席共有(コードシェア)方式で路線を共同運営するケースは多いが、アシアナ航空とANAのように経営戦略、人的・物的資源を共有するのは極めて珍しいケースだ。
一方、日本航空(JAL)とコードシェアをしている大韓航空は「日本路線には日本人乗務員を選び、そつのないサービスを提供している」と話す。このように世界的に多くの航空会社が他の航空会社と提携し、路線を共同運営して収益アップを図っている。大韓航空はエールフランス、デルタ航空など航空会社10社が参加する「スカイチーム」に所属、アシアナとANAは「スターアライアンス」に所属している。
キム・スンボム記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS