日韓交流フォーラム:「従来思考の転換を」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/04 17:23 投稿番号: [34190 / 38959]
韓国視野の企業家にアドバイス
/福岡
県中小企業家同友会などが主催する「第3回日韓交流フォーラム」が1日、小倉北区のアジア太平洋インポートマート(AIM)で開かれた。経済分野で韓国とかかわりのあるパネリスト4人が、韓国とのビジネス提携に関心を持つ企業家らにアドバイスした。
釜山発展研究院の琴性根(クムソングン)・先任研究委員は、昨今の急速な円安・ウォン高を背景に「韓国で安いものを生産し、日本へ輸出するといった従来の思考からの転換が必要」と指摘。「日本の中小企業が韓国の大企業の下請けをすることも可能になるのでは」と話した。
西日本シティ銀行の蜷木伸一・ソウル駐在員事務所長も「大卒の初任給は日韓でほとんど差がなくなった。日本企業は韓国を生産拠点としてではなく、消費市場として注目し始めている」と述べ、「健康・美容業界にとっては有望市場。今後高齢化が進むので、介護や福祉のノウハウも必要になる」と語った。
司会進行役の城戸宏史・北九州市立大助教授は「ユニクロやダイソーなど小売業界が進出しているのは、日本と同質の市場になった証拠。進出しなくともフランチャイズ契約で稼ぐことも出来るだろう」と話していた。【宮本尚慶】
〔北九州版〕
毎日新聞
2007年3月4日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20070304ddlk40040026000c.html塩崎官房長官「韓国は価値観を共有する大切な友邦」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、88回目の3・1節(独立運動)記念式典での式辞で、「(日本は)何よりも歴史的な真実を尊重する態度と、それを内外に示す実践が必要であり、歴史教科書や従軍慰安婦、靖国神社参拝などの問題は誠意さえあればいくらでも解決できる問題だ」と述べた。
これに対し、日本政府のスポークスマンである塩崎恭久官房長官は、この日の定例記者会見で盧大統領の発言について、「韓国は日本と同じ価値観を共有する大切な友邦だ。相互の信頼と理解を土台にして、未来志向的な関係を構築していかねばならない」とコメントした。
その上で、塩崎官房長官は「未来志向的な関係を築くために双方が努力していかなければならないという基本的な認識は一致するものだ」と付け加えた。
東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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