韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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乗用車1リットル13キロから

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/04 10:05 投稿番号: [34186 / 38959]
16.8キロに   燃費引き上げ
3月2日8時0分配信 産経新聞

  ■競争激化   メーカー恨み節

  経済産業省総合資源エネルギー調査会は1日、ガソリン乗用車の燃費目標引き上げを了承した。平成27年度までに、現行基準の1リットル13キロから16・8キロに引き上げる。日本車の海外販売の好調さは低燃費技術が高く評価されていることが一因で、現行の“3割増”の基準強化は自動車メーカーにとって「厳しいハードル」だ。ただ、ディーゼル車が席巻する欧州をはじめ、エネルギー消費効率の向上は世界的な流れ。メーカーの開発競争はさらに激しさを増しそうだ。

  燃費などエネルギー消費効率の向上目標は、京都議定書の締結を受けて平成11年にできた「トップランナー制度」で定められた。対象となるのはエアコンやパソコンなど21品目だが、当初目標の達成期限である22年度を前に、新たな目標が掲げられるのは自動車が初めて。

  メーカーの努力が功を奏し、当初目標が16年度時点ですでに達成されたからでもあるが、この日開かれた同調査会の省エネルギー基準部会では、日本自動車工業会から「ゴールを先に持っていかれたようなもの」との恨み節も聞かれた。

  一方、1キロ走行当たりの二酸化炭素(CO2)排出量をメーカーが定める自主目標としてきた欧州では、今年に入り、CO2排出量を1キロ走行あたり140グラムから130グラムに減らすよう法律で義務づけることを決めた。ディーゼル車とガソリン車の違いはあるが、日本の新目標は1キロ換算で138グラムとなり、単純比較だと「日本の新目標より厳しい」(資源エネルギー庁)ことになる。

  米国でもCO2の排出基準は高まりつつあり、メーカー各社は「各国の基準をクリアできなければ、生き残れない」(トヨタ自動車幹部)状況にある。

  経産省の北畑隆生事務次官はこの日の会見で「日本の自動車産業界には、新目標をクリアできる能力があると思うし、クリアすることが国際競争力の向上にもつながる」と述べ、自動車メーカーのさらなる努力に期待を寄せた。

  業界は「目標達成はメーカーの義務」(福井威夫ホンダ社長)とする。環境技術開発への負担は小さくないが、その投資は生き残りに不可欠となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000006-san-bus_all



台湾元慰安婦:安倍首相発言を批判   謝罪求める

  旧日本軍が従軍慰安婦の動員を強制した具体的な証拠はないとの安倍晋三首相の発言について、台湾の元慰安婦2人は3日、記者会見し「歴史をねじ曲げている」と強く批判し、日本政府に謝罪を求めた。(台北・共同)

毎日新聞   2007年3月4日   1時03分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070304k0000m030136000c.html
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