韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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トヨタ自動車中型トラック、4月韓国販売へ

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/03 14:35 投稿番号: [34170 / 38959]
トヨタ自動車が、レクサスに続き中型トラックを韓国で販売する。スカニア・コリアは、トヨタ自動車の中型トラック(4.5トン、5トン)を来月市販する。価格は4500万〜5000万ウォン(約600万円)で、現代(ヒョンデ)自動車の同級トラックより10%ほど高い。

中央(チュンアン)日報

2007.03.02 17:10:37



韓国原子力技術も日米中にサンドイッチ

世界最大原電設備企業である米国のウェスティングハウス(WHO)が中国に最先端の原子力技術を移転することにした。米国核管理委員会も認めた次世代原電技術だ。

軍事用に転用されることがあるという懸念より中国原電市場確保が重要だと判断したからだ。WHOは昨年1月、所有権が日本の東芝に移った。

したがって今回の契約は米国と日本が中国の原電市場にともに参入したという意味だ。これまで中国原電市場を狙ってきた韓国はまますます入り込む余地がが狭くなった。

◆「原電技術100%移転」=新華社通信は「中国国家原電技術公司とWHOが1日、北京で「原電技術移転臨時(仮)契約」をしたと報道した。本契約は5月末以前に締結される予定だ。臨時契約によればWHOは浙江省三門と山東省海陽にそれぞれ600万キロワット規模のAP−1000原子炉を建設することにした。施工を引き受ける対価としてWHOはこの原子炉の先端技術をすべて中国側に渡すことにした。

海陽原電には2010年まで80億ドルが投入される予定だ。三門発電所はそれに近い金額を投資して2013年に完工する計画だ。両社は昨年12月、三門原電建設のために了解覚書(MOU)を締結した。当時言及された発電用量は420万キロワットであったが、今回600万キロワットに大きく増えた。

◆中国市場めぐり競争熾烈=WHOが「100%技術移転」を掲げて今回契約を成功させたことは中国市場がおびただしく大きくなるものと見ているためだ。中国政府は成長と慢性的な電力難解決のために2020年まで3000万キロワット規模の原電建設を推進している。

これから最小限30基の新しい原子炉を作るというのだ。工事金額でいうと400億ドルに達する。

現在中国には11基の原子炉があるが、稼働形式が互いに違い、施設も古い。これによって2004年9月から韓国を含む米国、日本、フランス、ロシアなど10の企業が中国進出を狙ってきた。特にフランスのアレバは三門と海陽原電受注をめぐり最近までWHと競合した。アレバが敗れたのは100%技術移転は困るとしたからだということだ。

◆AP−1000原子炉=ウェスティングハウスが開発した100万キロワット級最先端加圧軽水炉だ。安全性にすぐれており、設備構造を大幅に簡素化し、経済性が最も高いということだ。加圧軽水炉は原子炉を冷凍させる際、高い重水ではない普通の水を使う。韓国もこれを保有している。

香港=チェ・ヒョンギュ特派員
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