韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

現代車、2月の米国販売1.4%増加

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/02 23:45 投稿番号: [34164 / 38959]
現代(ヒョンデ)自動車の米国現地販売が小型車などの善戦に支えられ、前年同月比で4カ月ぶりに増加した。同社は2月の米国販売が前年同月比1.4%増の3万4500台を記録したと2日、発表した。「サンタフェ」と「アクセント(ベルナ)」の販売好調が実績改善につながった。「サンタフェ」は新車発表で前年同月の2倍を超える7314台が売れた。

適正規模の2倍以上となる10万台の在庫を抱えたアラバマ工場生産の「ソナタ」は1万2137台で前年同期比11.7%減となった。ただ、リースおよびレンタカー販売などの再開で前月比では7276台増を記録した。「アクセント」は前年同月比2倍弱の2408台が売れた。

一方、「アバンテ」「ティビュロン」「ツーソン」「アジェラ(グレンジャー)」などの販売は前年同月比で13−29%減少した。

起亜(キア)自動車は前年同月比13.5%増の2万3512台を販売した。「オピラス」「ロチェ」が好調だったほか、昨年11月に発売された「カレンス」の販売も急増し、4カ月連続の2けた増加率となった。前年同月比の販売増加率は「オピラス」134%、「オプティマ」91.7%、「スポーティジ」30.7%。

これを受け、現代・起亜車の米市場シェアはそれぞれ前年同月の2.7%・1.64%から2.75%・1.87%に増えた。

現代車の2月の内需販売台数は4万3458台と、前年同月比4.5%減を記録した。「アバンテ」は9074台が売れ、3カ月連続で内需販売1位となった。

双竜(サンヨン)自動車は2月に11万948台(内需4802台)を販売し、前年同月比15.8%増を記録した。

金泰ジン(キム・テジン)記者 <tjkim@joongang.co.kr>

2007.03.02 16:40:54
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85096&servcode=300&sectcode=300



登録番号107   耳塚(京都市)

  京都は観光の街である。毎年、数千万人にもおよぶ人が、おとずれる。海外からの入洛(にゅうらく)客も年々ふえてきた。

  とはいえ、ひとつひとつの観光名所が、世界的に知られているわけではない。ニューヨークにそびえる自由の女神は、国際的な名声をほこっている。北京の天安門広場、カイロのピラミッド、パリの凱旋門も同様である。しかし、京都にそういう名所はない。ただ、日本の伝統的な文物があつまっている街だと、なんとなく思われているにとどまる。

  東山区にある耳塚は、しかし例外的な史跡だと言えるだろう。ここの韓国における知名度は、けっしてあなどれない。じっさい、耳塚には、韓国の観光客がおおぜいやってくる。

  戦国末期に天下を統一した豊臣秀吉は、周知のように朝鮮半島へ派兵した。大陸への侵攻をもくろんだのである。そして、秀吉軍の武人たちは、たおした朝鮮兵の耳や鼻をそぎおとして、もちかえった。首級(しゅきゅう)ではなく、はこびやすい耳などで、戦功のあかしをたてようとしたのである。

  それらは、秀吉がいとなんだ方広寺の門前に、うめられたとされる。そこには、頂部へ五輪塔をおいた墳丘が造られ、供養されている。耳塚とよばれるようになったのは、そのためである。まあ、方広寺大仏の鋳型をうめた御影(みえ)塚がなまって耳(みみ)塚になったという説も、あるが。

  韓国でその名がひろく知られているのも、秀吉のおかげである。朝鮮出兵にさいし、日本人はどれほどひどいことをしたか。それをわすれるな。韓国人旅行客の多くは、そんな想(おも)いもこめてここをおとずれる。うらみを確認するための史跡になっているのである。

  江戸時代の朝鮮使節も、耳塚のことははやくから知っていた。「高麗人来朝のおりは、此塚を見て、かならず落涙すときこえぬ」。「洛陽名所集」(1658年)にも、そう書いてある。あんがい、海外でも知られるようになった史跡の、いちばん古い例かもしれない。

  日本人としては、あまりほこらしげに語れる施設じゃあないというむきもあろうか。しかし、それでも韓国人を京都へひきつける、有力な観光資源になっている。観光政策的には、秀吉軍の蛮行に感謝したほうがいいのかという皮肉も、うかんでくる。負の歴史が商売の種になってしまう、観光というしくみのおそろしさを思い知る。

(文・井上章一<国際日本文化研究センター勤務>   写真・立花常雄)
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/kansaiisan/OSK200703020029.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)