輸入車のシェア4%超える
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/03/02 23:30 投稿番号: [34161 / 38959]
今年は韓国に外国産の車が輸入されてちょうど20年目となり、この20年で、輸入自動車の韓国市場でのシェアは4%を超えました。
韓国輸入自動車協会が、自動車の輸入20周年を記念してまとめた資料によりますと、1987年1月、大型車と小型車合わせて10台から始まった自動車の輸入が、9年後の1996年に1万台を超え、去年は4万530台を売り上げるまでに成長したということです。
輸入車のシェアも、輸入が始まった1987年はわずか0.004%にとどまっていましたが、去年は4.15%にまで増えています。
韓国に輸入される自動車のブランド数も増え、87年当時は4社が5つのブランドを販売していましたが、いまでは13社が21のブランドを販売しています。
輸入自動車協会は、「輸入の初期は、外車はぜいたく品で外貨の浪費だという考え方が根強かったうえ、50%の関税がかけられていたため販売に苦戦したが、いまでは、輸入車メーカーの積極的な販売戦略で、シェアが地道に上昇している」と述べました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=26753サハリン残留韓国人、年内に永住帰国も
赤十字の関係者は1日、「日本統治時代にロシアのサハリンに強制徴用されて以来、帰って来ることができなくなった同胞の第1世代500人から700人を、年内に永住帰国させる方向で検討している」と話した。
同関係者は「韓国政府は、3年以内に永住帰国を希望する者は全員入国させるという計画を打ち出しており、すでに予算の確保にも入っている」とし、このように語った。現在ロシア全域に散在しているサハリン同胞は、約2000人余に上るという。
1992年から永住帰国事業が開始され、計1,653人が入国したものの、国内の居住地不足などが原因で、1年に約20−30人しか帰国することができていない。
これについて、政府当局者は「サハリン同胞の帰国問題について、日本政府との間で補償策などをめぐる話し合いが進められている」とし、「まだ日本側の予算が確定されていないため、具体的な日程などについてはさらに話し合いを進めていく必要性がある」と話している。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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