韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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NTN、北米に自動車部品工場・韓国企業と

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/28 22:26 投稿番号: [34118 / 38959]
合弁で

  NTNは韓国の自動車部品大手の韓国フランジ工業(蔚山広域市)と北米に自動車の駆動系部品である等速ジョイント工場を建設する。2008年初めに量産を始める予定で、全量を現地に進出している現代自動車グループに供給する。10年度に50億円の売上高を狙う。

  3月末にアラバマ州オーバーン市に合弁会社を設立する。出資比率はNTNが50%未満、韓国フランジが50%超の見込み。等速ジョイントはエンジンの動力を円滑に車輪に伝える部品。組み立てラインを設け、NTNの別の北米工場から調達した部品を完成品に仕上げる。投資額は10億円程度。従業員は約50人を予定している。(07:00)



「春香伝が抗日民族精神を高めた」   ソル・ソンギョン教授が主張

●抗日意識の啓蒙書だった春香傳

1912年、李海朝(イ・ヘジョ)が「獄中花」を発行したことをはじめ、当時の知識人たちは春香(チュンヒャン)の節操を民族意識と関連付けて、1935年までなんと27種の春香伝を出した。これは他のどの文学作品より多い。

延世(ヨンセ)大学のソル・ソンギョン教授は「小説家の金基鎭(キム・ギジン)によれば、日帝時代の春香伝は毎年1万部以上も売れる最大のベストセラーだった」と説明し、「崔南善(チェ・ナムソン)、李光洙(イ・グァンス)、金永郎(キム・ヨンラン)など当代の有名な知識人たちは、大衆的に人気のあった春香伝の中に抗日精神、民族精神を盛り込もうと努めた」と話した。

日帝時代初期の民族主義者だった六堂(ユクダン)・崔南善が1913年に発行した『古本春香伝』の序文は、白頭山(ペクドゥサン)を皮切りに全国の名山と寺を回った後、論介(ノンゲ)の魂が残っている矗石樓(チョクソクル)を経て南原に向かう紀行文の形式で展開される。

ソル教授は「春香を論介と比喩しながら、韓半島の山と川の精気を受けて生まれたという事実を見せるための装置だ」と述べ、「後日主張を変えて親日路線を選んだ崔南善だが、創作当時には中国式の地名と人名を韓国式に変えるなど民族の主体性を生かすために努めていた」ことを指摘した。

神社参拝と創氏改名を拒否した詩人・金永郎は、1940年『文章』に発表した詩「春香」を通じ「城門が壊れても歯を食いしばってサト(地方官)を睨みつける傲慢な目、春香は昔の成学士の朴彭年(パク・ペンニョン)が焼きごての拷問を受けても、平気だったことを知っていただろう」と志操と歴史意識を強調した。

「春香の節操は、その時代の腐敗した権力と戦っていこうという意志」と話した柳致眞(ユ・チジン)は、戯曲『春香伝』を通じて植民地時代の民族の苦痛を風刺しながら、民族主体性の回復を形象化した。
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