バイオ燃料:自動車の割合を10%に
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/28 16:10 投稿番号: [34117 / 38959]
EUの欧州委
【ロンドン藤好陽太郎】欧州連合(EU)の欧州委員会は2020年までに自動車燃料に占めるバイオ燃料の割合を10%にまで高める方針だ。
バイオ燃料の割合は03年の0.5%から05年に1%に伸びたものの、なお低い水準。10年でも4%強にとどまる見通しだ。欧州はディーゼル車が多いこともあり、軽油の代わりに使えるバイオディーゼルが05年に1.6%だったのに比べ、ガソリンに代わるバイオエタノールは0.4%に過ぎなかった。
ただ、各国政府はバイオ燃料を税制上優遇したり補助金を付与するなど振興策を導入しており、今後は大きく伸びると見ている。欧州委は今後、加盟国にバイオ燃料の引き上げに関する法案化作業を求めていく方針だ。
こうした中、東欧諸国がバイオ燃料用の農産物作りで、補助金獲得を狙ったロビー活動を強化。バイオ燃料は「宝の山」の様相も呈している。
毎日新聞
2007年2月24日
18時05分
沖縄人の起源は韓国からの移民説
王位も持っていた
沖縄に昔あった国が現在の韓国から移住した人たちによって建国されたという学説がネット上で話題となっている。
この学説を発表したのは大学博士号をもつ鮮于栄俊(ソンウ・ヨンジュン)首都圏大気環境庁長で、新羅時代の于山国(現在の鬱陵島)住民約1000人が、西暦513〜514年頃に日本の南端である沖縄島に移住し、12世紀末まで25代にわたり王位を継承していた、というのである。
また、日本の学者が古い文献を参照しながら住民の血族系統を調査した結果、沖縄原住民のY染色体が韓半島で形成された韓国人特有のY染色体と殆ど同じで、隣近の台湾などの原住民の染色体とは大きく異なることも指摘されている。
さらに沖縄現地で使われる「ウマニ」(お母さんを表すことば)は韓国語の「オモニ(お母さん)」と意味が同じで発音も似ており、このような例が他にも数多くあるなど、この学説を裏付ける事実も多いそうだ。鮮于博士は「韓国と沖繩間の歴史、言語、文化に対するより体系的な研究が成立すれば、韓日古代歴史の全面的な再解釈が出来ると思われる」と語っている。
ttp://news.ameba.jp/2007/02/3491.php
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