ホンダが日本国内で6万台リコール
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/16 23:49 投稿番号: [33988 / 38959]
ホンダは日本で6万1294台についてヘッドライトに欠陥があるとしてリコールを国土交通省に申し出たとブルームバーグ通信が15日付で報じた。
対象は2002年10月から2005年10月に製造されたアコード・セダンとアコード・ワゴン。今回のリコールには約5億円の費用を要すると予想されている。
edaily/朝鮮日報JNS
韓国「造船パワー」強い…船舶代金ウォンで受けとる
三星(サムスン)重工業が船舶受注代金をウォンで受けとることにしたと14日、明らかにした。
ノルウェーの船舶会社が原油生産、貯蔵、荷役設備(FPSO)1隻を4億ドルで受注、このうちの1億6800万ドルは国際通貨であるドルで、58%の残額は2220億ウォンをウォンで受けとることにした。
ドル受領額は機資材輸入のためまた海外業社に支払うお金で、国内で調達する鋼材、ペイント、人件費などはウォンで受けとることにした。
韓国の造船所が国内海運会社と船舶受注契約をする際にもドル決済するのが慣行だった点からすると、今回のことは国内造船、海運業界で類例がない。
三星重工業関係者は「現在のレートより有利な条件で契約を結んだ」とし「為替変動リスクを無くして損益を確定させることができるというのが大きなメリット」と説明した。
為替変動損失を阻もうと先物為替のような為替ヘッジ戦略を使ってきたが、ウォンで代金を受けとればそのようなことは不必要だ。また大型船舶を受注するたびに外為市場に少なくない衝撃を与えてきたという点でソウル為替市場の安定にも寄与することができるという判断だ。
この会社はウォン決済契約方式を拡大する方針だ。今回受注した設備は100万バレル用量で、海底から原油を得て精製と保存機能を複合的に遂行する 「海の上の精油工場」だ。
この会社のキム・ジンワン社長は「海外船会社がウォン決済を受諾したことは韓国造船業の地位が高くなった証拠だ」と話している。
シム・ジェウ記者
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