韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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EU排ガス規制、国内車メーカー衝撃

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/11 12:45 投稿番号: [33917 / 38959]
「厳しい基準」開発競争激化か

  欧州連合(EU)がEU域内で自動車を販売するメーカーに対し、二酸化炭素(CO2)の排出量を1995年比で35%削減するように義務付ける方針を発表したことに、日本の大手自動車メーカーは衝撃を受けている。

  新基準達成に向けて開発体制を強化するためには資金力や技術力が必要で、国内外のメーカーを巻き込んだ新たな提携の呼び水になるとの見方も出ている。(東直人)

  今回の基準の厳格化について日本の自動車メーカーは「詳細は明らかになってはいないが、厳しい基準と受け止める」(トヨタ自動車)などと、一様に驚きを隠さない。

(2007年2月9日 読売新聞)



自動車: GM会長「世界No.1は諦めてはいない」

GM(ゼネラル・モーターズ)のリック・ワゴナー会長は、すかさずこう答えた。2007年1月初め、米デトロイトで開かれた北米国際自動車ショーで会長をつかまえ、トヨタが2007年にも世界販売台数でGMを抜く見通しにあることについて私が意見を求めたときだ。

「日本車のアジア生産、北米抜く」(日本経済新聞07年1月31日朝刊)。日本を抜いて世界第二位の自動車市場となった中国で日本メーカーの設備投資が相次いでいる。しかし忘れてならないのは米欧アの反撃である。GMは、北米からアジアに移った世界の自動車メーカーの主戦場となった中国で06年にグループ全体で約87万7000台を販売し、トヨタ自動車、ホンダなどの日系メーカーを大きく引き離した。ワゴナーが強気の発言をするのには根拠がある。実際、北京市の長安通りを初め、中国の大都市の目抜き通りで高級車「キャデラック」などGM車を目にすることは珍しくない。

トヨタ自動車は世界市場で着実に生産、販売台数を伸ばし、初の900万台乗せとなる07年はGMを抜いて世界最大の販売台数を記録することが確実視されている。こうした中で王者の意地を見せたワゴナーの発言は印象的だった。「そう早く一番になる必要はないよ。目標がなくなる」――。トヨタの豊田章一郎名誉会長は07年1月の経済団体の新年会で会ったら、私にゆとりの表情で話した。GMとトヨタのトップ争いをウサギと亀の戦いになぞらえる向きもある。先頭のおごりが新車開発や品質確保のサボリを生み、ひたむきに新車開発とコストダウンをしてきた後発に遅れをとりだしたとの比喩だが、長年のトップメーカーには歴史を支えた底力があることを忘れてはならない。

長谷川洋三の産業ウォッチ
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