韓国車:小型車の生産基盤を守れるか?
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/10 22:06 投稿番号: [33909 / 38959]
韓国の小型車の競争力が徐々に衰えつつあるとの話をよく耳にします。ウォン高が直接の要因ですが、これ以外にも生産性の停滞に伴うコスト高が続いているためとの指摘もよく聞かれます。
これまで、韓国の自動車産業は小型車の競争力を基盤に成長してきました。ブランド・イメージの向上や高付加価値のある車の開発も重要ですが、基本をおろそかにするとすべてを失いかねないということを、ここで再び肝に銘じなければなりません。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
「F1コリア・グランプリ2010推進委員会」発足
2010年の韓国でのフォーミュラ1(F1)グランプリ開催に向け、「F1コリア・グランプリ2010推進委員会」が9日、ソウル・プレスセンターで設立総会を開き、政財界や学界から約50人が出席した。同委員会は、全羅南道が西・南海岸地域での観光・レジャー都市開発事業(Jプロジェクト)の目玉事業として進めているF1グランプリの開催を成功させるために、民間レベルの支援団体として発足した。
推進委員長には、慶尚南道知事時代にF1グランプリの誘致を進めた、与党ヨルリン・ウリ党のキム・ヒョッキュ議員が選出された。キム委員長は「2010年にF1コリアグランプリを予定通り開催するためには、現在国会文化観光委員会に付託されている“F1支援特別法”の早期制定が何よりも重要だ」と語った。
「フォーミュラ」とは、国際自動車連盟(FIA)が定めた車体、排気量、エンジン、タイヤなどを備えたレーシング・カーによるレースで、その最高級クラスであるF1は、元々は10気筒3000㏄クラスだったが、昨年から8気筒2400㏄クラスに変更された。このほか、「フォーミュラ」の国際公認レースには、8気筒4000㏄クラスの「GP2」、4気筒2000㏄クラスの「F3」がある。
チョン・ウンギ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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