Re: >オランダ人被害者
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/02/10 03:34 投稿番号: [33905 / 38959]
このばあさん、仕事代と見舞金貰ってんじゃないですか?
第一に協約違反だし。
ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A04.html
そして、戦後多くの人々が捕虜の虐待や強制労働を課したという罪で、BC級戦犯裁判にかけられ、1000人以上が処刑されてゆきました。さらに約500人が終身刑、約3000人が有期刑に服役し、彼の地で亡くなった人も少なくはありません。この中には多くの冤罪が含まれていましたが、敗戦国としては、その不当を訴えることも出来ず、彼らは従容として刑に服しました。ちなみに、オランダは連合国中で、もっとも多い226人の日本人を処刑台に送っています。
また、オランダとの終戦処理は1951年のサンフランシスコ講和条約と1956年の二国間賠償協定を結んだ結果、日本は、軍人捕虜に対する補償と民間人への見舞金など、当時の換算で約48億円(現在の価値になおせば、1400億円を超える)を支払い、決着させました。これは、敗戦後の貧しかった日本にとって、決して安い額ではありません。
なお、その二国間協定(日蘭議定書第三条)にはこう記されています。
「オランダ王国政府は、同政府又はオランダ国民が、第二次世界大戦の間に日本国政府の機関がオランダ国民に与えた苦痛について、いかなる請求をも日本国政府に対して提起しないことを確認する」
つまり、現在オランダがさらなる「戦争犠牲者への補償」を求めることは、日本国政府の賠償はすべて終了し、オランダ側はいかなる請求も提起しない、というこの協定を意図的に無視しているのです。それにもかかわらず、いまだに謝罪や賠償を要求してくるのは、法治国家として、はなはだ不当なことなのだ、いう認識がわたしたちにはあるでしょうか。
しかも、敗戦国日本の天皇に対しては謝罪を要求しておきながら、オランダの国王は350年もの間、過酷な植民地支配を続けたインドネシア国民に対しては一言の謝罪もせず、金銭的賠償にも一切応じていません。
今から5年前の1995年、オランダ女王がインドネシアを訪問した際にも、謝罪はおろか「植民地支配は互恵的であった」とのスピーチをして、インドネシア人民を憤慨させました。
それどころか、オランダはインドネシアの独立を許すにあたっては、まずその代償として、インドネシアはオランダに対して60億ドルを支払うこと、オランダ人がインドネシアに所有してきた農場などの土地財産は保全すること、スマトラ油田を開発するのにかかった費用は弁済することなどをインドネシアに要求してきたのです。これがオランダの350年間にわたる植民地支配の決算の仕方でした。
インドネシアに与えた被害には目をつむるばかりか、ビタ一文も支払わず、それでいて自分が植民地に置いてきた資産は、きっちりと取り立てる、そうした一方で、オランダが受けた被害には必要以上に敏感です。
最近も、オランダ政府は、日本軍が戦時中にオランダ人の資産を奪った疑いがあるといって調査を行ないました。結果、そのような事実は全くなかったことが証明されたのですが、そのさい、逆にオランダ側が、日本人の資産を「凍結」という名で没収したことはまったく顧みられることはありませんでした。もちろん私的財産の没収は国際法違反ですが、日本はこの資産の返還を要求することも許されず、一切放棄させられました。これをダブルスタンダードと言わずに何と表現すべきなのでしょうか。
ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A04.html
そして、戦後多くの人々が捕虜の虐待や強制労働を課したという罪で、BC級戦犯裁判にかけられ、1000人以上が処刑されてゆきました。さらに約500人が終身刑、約3000人が有期刑に服役し、彼の地で亡くなった人も少なくはありません。この中には多くの冤罪が含まれていましたが、敗戦国としては、その不当を訴えることも出来ず、彼らは従容として刑に服しました。ちなみに、オランダは連合国中で、もっとも多い226人の日本人を処刑台に送っています。
また、オランダとの終戦処理は1951年のサンフランシスコ講和条約と1956年の二国間賠償協定を結んだ結果、日本は、軍人捕虜に対する補償と民間人への見舞金など、当時の換算で約48億円(現在の価値になおせば、1400億円を超える)を支払い、決着させました。これは、敗戦後の貧しかった日本にとって、決して安い額ではありません。
なお、その二国間協定(日蘭議定書第三条)にはこう記されています。
「オランダ王国政府は、同政府又はオランダ国民が、第二次世界大戦の間に日本国政府の機関がオランダ国民に与えた苦痛について、いかなる請求をも日本国政府に対して提起しないことを確認する」
つまり、現在オランダがさらなる「戦争犠牲者への補償」を求めることは、日本国政府の賠償はすべて終了し、オランダ側はいかなる請求も提起しない、というこの協定を意図的に無視しているのです。それにもかかわらず、いまだに謝罪や賠償を要求してくるのは、法治国家として、はなはだ不当なことなのだ、いう認識がわたしたちにはあるでしょうか。
しかも、敗戦国日本の天皇に対しては謝罪を要求しておきながら、オランダの国王は350年もの間、過酷な植民地支配を続けたインドネシア国民に対しては一言の謝罪もせず、金銭的賠償にも一切応じていません。
今から5年前の1995年、オランダ女王がインドネシアを訪問した際にも、謝罪はおろか「植民地支配は互恵的であった」とのスピーチをして、インドネシア人民を憤慨させました。
それどころか、オランダはインドネシアの独立を許すにあたっては、まずその代償として、インドネシアはオランダに対して60億ドルを支払うこと、オランダ人がインドネシアに所有してきた農場などの土地財産は保全すること、スマトラ油田を開発するのにかかった費用は弁済することなどをインドネシアに要求してきたのです。これがオランダの350年間にわたる植民地支配の決算の仕方でした。
インドネシアに与えた被害には目をつむるばかりか、ビタ一文も支払わず、それでいて自分が植民地に置いてきた資産は、きっちりと取り立てる、そうした一方で、オランダが受けた被害には必要以上に敏感です。
最近も、オランダ政府は、日本軍が戦時中にオランダ人の資産を奪った疑いがあるといって調査を行ないました。結果、そのような事実は全くなかったことが証明されたのですが、そのさい、逆にオランダ側が、日本人の資産を「凍結」という名で没収したことはまったく顧みられることはありませんでした。もちろん私的財産の没収は国際法違反ですが、日本はこの資産の返還を要求することも許されず、一切放棄させられました。これをダブルスタンダードと言わずに何と表現すべきなのでしょうか。
これは メッセージ 33904 (doronpa95 さん)への返信です.