「ハイランダー」にライバル各社が戦々恐々
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/07 14:26 投稿番号: [33860 / 38959]
TMS(北米トヨタ)は、米国シカゴショー(2007年2月7日プレスデー)で新型「ハイランダー」と同ハイブリッドモデルを世界初公開すると発表した。
■韓国からも強敵が
日系メーカーでハイランダーのガチンコライバルとなるのが、「ホンダ・パイロット」だろう。兄弟車である「アキュラMDX」は昨年秋にフルモデルチェンジしており、パイロットも今年秋のフルモデルチェンジが確実視されている。
韓国メーカーでは、先の北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)でデビューした「ヒュンダイ・ベラクルーズ」が注目株。日系メーカー同等の質感と3列シートによる広い車内空間が強みとされる。
あるホンダ関係者は「かなり気になります……」と、ハイランダーとの同時対応策に頭を悩ませていた。
(文=桃田健史(IPN))
webcg.net
v急成長する中国海運業界、韓国は「サンドイッチ状態」
中国の海運業界が急成長している。バルク貨物に続いてコンテナ貨物まで総なめして、韓国の海運業界を追い越した。
一方の韓国海運業界は、中国海運会社やヨーロッパの大型海運業者の狭間で、次第に肩身が狭くなっている。
韓国の海運業分野は、05年を基準として年間191億ドルを稼ぎ、半導体(300億ドル)や自動車(272億ドル)につづいて3番目に多くの外貨を稼いでいた「親孝行の業種」で、このような傾向がつづくと、韓国経済全体にも少なからぬ影響を与える見通しだ。
●サービス水準を向上させて差別を図るべき
国内の海運会社は、韓国海運の墜落の原因を通貨危機以来変わった経営環境から求めている。
海運業界のある関係者は、「97年の通貨危機当時、政府が示した負債比率200%にあわせるため新たに船舶を発注できなかったうえ、保有していた船舶すら売りさばいてしまった」と指摘した。
海運業界の専門家たちは中国の脅威を超えて、「巡航」するためには規模拡大に劣らぬ差別化したサービス面の充実が大事だと助言する。
韓国海洋水産開発院のファン・ジンフェ責任研究員は、「運賃が多少高くても中国よりは韓国の海運会社を求める貨物主たちのために、サービスの水準をさらに高めるべきだ」と指摘した。
donga
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