現代自下請け会社社長、経営悪化を苦に自殺
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/02/04 15:57 投稿番号: [33824 / 38959]
ソン社長は遺書で「経営状態が引き続き悪化し、負債額も雪だるま式に膨らむ一方という現実を前に、耐え切れないほどの重圧を感じ、取り返しのつかない道を選ぶことになってしまいました。製造単価は現実とは余りにも差が大きすぎます。わたし一人だけがいい暮らしをするということはできなかったのです」と綴っていた。
同社のある社員は「製造した部品は売れていたのに、突然需要が減り、海外企業の下請けを受注するようになった。ところが最近の為替レートの下落で材料費の負担が増え、赤字幅が拡大の一途をたどり、会社の経営が苦しくなった」と話した。また、ソン社長の友人のチョン某さん(52)は「現代自動車のストで在庫が増え続け、資金繰りが悪化した。一緒に酒を飲む時に悩みを語っていた。貴族みたいな労組のストで、下請け会社がどれだけ苦しんでいるかが証明された、とも言っていた」と話した。
だがソン社長は、経営状態が苦しいにもかかわらず、社員の給料は毎月きちんと渡し、借金もほとんどなかった、と家族らは話している。社員たちも「社長は苦しい経営状態の中でも、わたしたちを激励し続けてくれた、立派な方だった」と、社長の突然の死を惜しんだ。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/03/20070203000011.html保存か撤去か…木浦に残る日本統治期の建築物(上)
日本統治期の代表的近代都市として成長した全羅南道木浦には、当時の雰囲気を今にとどめる近代建築が数多く残っている。しかし、これを積極的に保存・活用すべきか、撤去すべきかをめぐり、地域の世論が二つに分かれ、最近では「近代文化遺産を積極的に活用した街づくりをすべきだ」という声が少しずつ高まっている
木浦=権景顔(クォン・ギョンアン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/04/20070204000015.html
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