【ヒュンダイ グレンジャーLPI 日本発表】
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/29 11:49 投稿番号: [33771 / 38959]
輸入のハードルは高かった
ヒュンダイ『グレンジャーLPI』はLPG(オートガス)を燃料に使うクルマだ。韓国内では乗用車総数に占めるLPG車の割合は日本よりも高く、約200万台が使われている。
グレンジャーLPIもタクシー、レンタカー向けとして韓国内での発売がすでに開始されている。使用実績もあるクルマなのだが、これを日本に持ってくるのは非常に高いハードルがあったという。
日本の場合、クルマは国土交通省が型式認定を行うが、LPG車に使われるガス関係のパーツ(燃料タンクやバルブ)については経済産業省の認可が必要となる。韓国内での安全基準を満たしていたとしても、日本との相互認証制度が確立されていないため、日本でも認証を取る必要が出てくる。
クルマに搭載してしまうと1台ずつの認証を得なくてはならないため、これをクリアする方法として、韓国内からLPG関連の部品を最初に輸出。日本での認証を得た後に韓国へ送り返して、ガス関連機器メーカーでアッセンブリー化。それをヒュンダイの工場でクルマに搭載している。プロセスは複雑なのだが、この方法を取ることでグレンジャーLPIとしての型式認証を得られるようになった。
2006年:最も売れた自動車は「ジェッタ」
2007/01/16(火) 18:51:13更新
中国自動車工業協会によると、中国で2006年に最もよく売れた自動車は一汽フォルクス・ワーゲン(VW)の「ジェッタ(捷達)」で販売台数が17.68万台だった。
以下、2位が上海GMの「ビュイック・エクセル(凱越)」で17.65万台、3位が北京ヒュンダイの「エラントラ(伊蘭特)」で16.97万台、4位が上海VWの「サンタナ(桑塔納)」で16.29万台、5位が天津一汽夏利の「シャレード(夏利)」で16.19万台だった。(編集担当:菅原大輔)
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