韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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日本の自動車内装部品メーカーが釜山に進出

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/25 23:23 投稿番号: [33718 / 38959]
  日本の自動車内装部品専門メーカーが釜山に進出する。

  釜山広域市と釜山・鎮海経済自由区域庁は25日、日本の林テレンプ株式会社と、釜山広域市江西区智士の外国人企業専用団地へ2009年までに330万ドル(約4億円)投資する了解覚書(MOU)を取り交わす。

  林テレンプは2月中に入居契約を締結した後、3月から工場建設を着工、6月から本格的に稼動させる予定だ。

  名古屋市に本社のある林テレンプは1947年に設立され、トヨタ・ホンダ・日産・三菱・スズキといった日本の完成車メーカーにフロアカーペット・ドアトリムなどの内装材を供給する内装材専門メーカー。日本に7カ所、海外3カ国に8カ所の生産拠点があり、年間1兆1000億ウォン(約1480億円)の売上を誇っている。

パク・ジュヨン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/25/20070125000004.html



秋山成勲   プロ生命の危機

  秋山成勲(韓国名・秋成勲)がプロ格闘家生命の危機に立たされている。
  秋山は、昨年大晦日に行われた「K―1Dynamite!」の試合で、反則行為を行ったとして主催者側から「無期限出場停止」という厳しい処分を言い渡された。全身に保湿クリームを塗った状態で試合に出場し、相手の桜庭和志選手から「掴みにくい」とクレームを受けていた。

  秋山は過失を認め、全面的に謝罪。自身のブログでも「事の重大さを痛感し、反省したい。どんな処分でも受ける」と述べている。
  「試合をする者がルールをわかっていなかった。こうなった原因は本人の勉強不足にある」
  秋山の父、啓二さんは言う。
  K―1側にも問題があった。審判団のチェック体制に甘さがあったことはすでに判明しており、谷川貞治プロデューサーらは謝罪している。
  秋山の格闘家としての人生は波乱に満ちている。リング内だけでなく、リング外での戦いも強いられてきたからだ。
  3歳から柔道を始めた秋山は大学卒業当時、韓国籍だった。国籍がネックとなり、日本の実業団入りは叶わず、活躍の場を韓国に移した。だが、そこは地縁、学縁、血縁の国。「柔道を続けたい」という思いから再び日本へ。01年に日本国籍を取得。翌年のアジア大会では日本代表として金メダルを獲得した。
  プロ格闘家に転向したのは04年7月。昨年大晦日までは順調に勝利を積み重ねていた。
  格闘技界での騒動といえば、昨年のボクシング世界戦が記憶に新しい。亀田興毅の判定勝ちに異論が相次いだ。今、ファンの格闘技に向ける目は厳しい。秋山は今後、信頼回復への道を歩む。
  啓二さんは「悪意があってやったことではないと私は信じる」と話す。
  復帰はいつになるかわからないが、糧にするしかない。韓国にルーツを持つおかげで、今では韓日両国に秋山ファンがいる。彼らの声援は秋山に届いているはずだ。
(宋明友)
http://www.onekoreanews.net/news-syakai03.cfm
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