韓国軍 来年から攻撃型ヘリ自主開発へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/20 23:02 投稿番号: [33640 / 38959]
韓国軍が、来年にも攻撃型ヘリコプターの自主開発に乗り出すことになりました。
韓国軍当局によりますと、陸・海・空軍は現在、攻撃型ヘリコプターを合わせて350機所有していますが、いずれも20年以上経って老朽化しているため、このほど開かれた合同参謀会議で、来年から攻撃型ヘリコプター合わせて270機を自主開発することになりました。
韓国軍が開発する攻撃型ヘリコプターは、最高時速が130ノット=240キロ以上、飛行時間は2時間以上で、最先端の誘導兵器を搭載することができ、2014年から量産に入る計画です。
韓国軍が攻撃型ヘリコプターの開発に積極的に乗り出すのは、所有するヘリコプターの老朽化の他、5年以内に韓国駐留アメリカ軍が持っている戦時作戦統制権が韓国軍に返還されることを想定して、自主国防力を高めようとする狙いもあるものとみられています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=26406
韓国人の「反企業感情」薄れる…企業好感度調査
韓国の大企業らが世界の舞台で活躍する姿が広く知れ渡るにつれ、企業に対する国民の好感度も大きく高まっている。特に就職難が続く中、「企業活動がうまくいってこそ、雇用も増える」という認識も拡散していることが調査の結果、分かった。
大韓商工会議所と現代経済研究院は18日、全国の成人2,000人を対象に行った企業好感度調査の結果、「企業好感指数(CFI:Corporate Favorite Index)」が調査開始以来初めて50点を超えたと発表した。
企業好感指数とは、企業に対して好意的に感じる程度を指数化したもので、100点(満点)に近いほど好感度が高く、逆に0点に近いほど企業に対する否定的な認識が高いことを意味する。国家経済への寄与度、倫理経営、生産性、国際競争力、社会貢献などの5項目と全般的な好感度を合計して点数がつけられる。
今回の調査では企業好感指数が50.2点を記録し、2003年の初調査時の38.2点に比べ、大きく好感度が高まった。調査開始以来、初めて企業に対する否定的な認識よりも肯定的な認識が上回ったのだ。企業活動の優先順位が「利潤の追求」にあるという答えも03年の初調査では53.5%だったが、今回は57.3%に上昇した。一方、企業活動の優先順位が「社会貢献」にあるとの意見は、同期間に46.5%から42.7%に低下し、資本主義に対する正確な認識が拡散していることが分かった。
また、富に対する否定的な認識も減退していることが分かった。「金持ちらは不正な方法で富を築いたと思う」という意見が03年では76.8%だったのに対し、今回は67.1%に低下、「正当な方法で努力した結果、富を築いたと思う」との回答が19.1%から32.9%に増加した。
一方、企業に好感を持つ理由としては、国家経済への寄与(42.3%)、雇用の提供(24.3%)、国威発揚(20.9%)の順であり、好感を持てない理由としては、粉飾会計などの非倫理的な経営(29.2%)、経営権の世襲などの一族経営(22.4%)、労働者への犠牲強要(15.6%)の順だった。
また、国民が企業に要求する一番の課題としては「雇用創出拡大」(59.7%)が最も多く、企業が青年層の就職難や、早期退職を迫る風潮の解消に乗り出すことを期待していることが分かった。また、今回の調査の最大許容標本誤差は95%、信頼水準はプラスマイナス2.19%だ。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/19/20070119000063.html
韓国軍当局によりますと、陸・海・空軍は現在、攻撃型ヘリコプターを合わせて350機所有していますが、いずれも20年以上経って老朽化しているため、このほど開かれた合同参謀会議で、来年から攻撃型ヘリコプター合わせて270機を自主開発することになりました。
韓国軍が開発する攻撃型ヘリコプターは、最高時速が130ノット=240キロ以上、飛行時間は2時間以上で、最先端の誘導兵器を搭載することができ、2014年から量産に入る計画です。
韓国軍が攻撃型ヘリコプターの開発に積極的に乗り出すのは、所有するヘリコプターの老朽化の他、5年以内に韓国駐留アメリカ軍が持っている戦時作戦統制権が韓国軍に返還されることを想定して、自主国防力を高めようとする狙いもあるものとみられています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=26406
韓国人の「反企業感情」薄れる…企業好感度調査
韓国の大企業らが世界の舞台で活躍する姿が広く知れ渡るにつれ、企業に対する国民の好感度も大きく高まっている。特に就職難が続く中、「企業活動がうまくいってこそ、雇用も増える」という認識も拡散していることが調査の結果、分かった。
大韓商工会議所と現代経済研究院は18日、全国の成人2,000人を対象に行った企業好感度調査の結果、「企業好感指数(CFI:Corporate Favorite Index)」が調査開始以来初めて50点を超えたと発表した。
企業好感指数とは、企業に対して好意的に感じる程度を指数化したもので、100点(満点)に近いほど好感度が高く、逆に0点に近いほど企業に対する否定的な認識が高いことを意味する。国家経済への寄与度、倫理経営、生産性、国際競争力、社会貢献などの5項目と全般的な好感度を合計して点数がつけられる。
今回の調査では企業好感指数が50.2点を記録し、2003年の初調査時の38.2点に比べ、大きく好感度が高まった。調査開始以来、初めて企業に対する否定的な認識よりも肯定的な認識が上回ったのだ。企業活動の優先順位が「利潤の追求」にあるという答えも03年の初調査では53.5%だったが、今回は57.3%に上昇した。一方、企業活動の優先順位が「社会貢献」にあるとの意見は、同期間に46.5%から42.7%に低下し、資本主義に対する正確な認識が拡散していることが分かった。
また、富に対する否定的な認識も減退していることが分かった。「金持ちらは不正な方法で富を築いたと思う」という意見が03年では76.8%だったのに対し、今回は67.1%に低下、「正当な方法で努力した結果、富を築いたと思う」との回答が19.1%から32.9%に増加した。
一方、企業に好感を持つ理由としては、国家経済への寄与(42.3%)、雇用の提供(24.3%)、国威発揚(20.9%)の順であり、好感を持てない理由としては、粉飾会計などの非倫理的な経営(29.2%)、経営権の世襲などの一族経営(22.4%)、労働者への犠牲強要(15.6%)の順だった。
また、国民が企業に要求する一番の課題としては「雇用創出拡大」(59.7%)が最も多く、企業が青年層の就職難や、早期退職を迫る風潮の解消に乗り出すことを期待していることが分かった。また、今回の調査の最大許容標本誤差は95%、信頼水準はプラスマイナス2.19%だ。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/19/20070119000063.html