現代車グローバル販売に「非常灯」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/16 14:43 投稿番号: [33558 / 38959]
現代(ヒョンデ)自動車のグローバル販売戦線に次々と非常灯が灯っている。
これまで上昇傾向だったインド、ロシア、中国市場で海外ライバル社の攻勢に次第に押されているからだ。
現代車最高経営陣が労組ストライキに気を使うため、まともな対応ができないのではないかという指摘が上がっている。
◆インドでの危機=昨年、鄭夢九(チョン・モング)現代起亜(キア)車グループ会長はインドを次世代市場とした。インドで年間30万台を生産する現代車は昨年までサントロ(国内名アトス)がベストセラーに落ち着くとばら色の展望をした。5年前から当時最新型車を投入してインドトップ映画俳優をモデルに起用するなど攻撃的なマーケティングを広げた結果だった。
◆「現代速度」減速する=中国市場で現代車(北京現代)は素早い投資と市場拡大で販売成長率1位(シェア6.8%)を記録した。「現代速度」という言葉ができるほどに躍進した。しかしトヨタ(一汽豊田5.2%)が反撃を用意している。一汽豊田は北京現代に追い付くために中国内生産能力を50万台から2010年まで90万台に増やす予定だ。また輸入車10万台を含み100万台を中国に売って市場シェアを10%に上げるという目標を立てた。モデル別販売ランキング3位のアバンテを狙ってカローラを昨年下半期販売した。GMは2004年から30億ドルを投資する計画を推進し、フォードは 10億ドル規模の増設作業を進行中だ。
加えて中国企業は自社ブランドの開発に力を入れるなど「現代速度」の前には地雷原があちこちにある状況だ。
キム・スンヒョン記者
2007.01.16 09:57:42
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83697&servcode=300§code=300韓国ショートトラック、「今日も明日も晴れ」
世界最強の韓国ショートトラックは現在だけでなく未来の展望も明るい。ジュニア選手たちが10年以上、世界最強で君臨しているからだ。
韓国が、ジュニア・ショートトラックで世界トップであるのは何も目新しいことではない。大韓氷上競技連盟によれば、韓国は1994年から毎年連続で同大会を席巻してきた。03年と04年には、10種目すべてを席巻した。
チョン・ミョンギュ韓国体育大監督は、他の種目と違って世代交代が早く進み教育一線に代表選手出身指導者が多いのが、ジュニアも世界最強である理由だと言う。チョン監督は「ジュニア選手たちがショートトラックを始める時から、国際大会経験の豊かな指導者たちに学ぶので、基本技がしっかりしている」と言う。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007011652918
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