ホンダ、インドに2つ目の工場設立へ…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/15 23:03 投稿番号: [33548 / 38959]
現代車をとらえよ
ホンダがインドに2つ目の工場を建てる。
急成長するインド現地市場でホンダの攻撃的な活動が現地企業はもちろん、インド市場に進出している韓国企業にも影響を及ぼすのではないか注目されると15日、イーデイリーが日本経済新聞を引用して報道した。
新聞によるとホンダは2009年内に1億5千万〜2億ドルを投資してインドに2つ目の工場を建てる予定だ。
インド自動車市場で市場シェア5位のホンダが市場シェアでリードするSuzukiや現代自動車などに追い付こうと立ち上がった。この新しい工場はニューデリー近くのラジャスタン州に建てることにしており、年間20万台の生産性を持ったホンダのインド現地生産ハブになるものと期待されている。日本経済新聞は新たに建てられる工場が、現在ホンダのインド工場規模の3倍に達するほど大規模だと明らかにした。
インドの自動車市場は年間20%ずつ成長し、新しいグローバル市場として浮上している。専門家たちは2010年までインド自動車市場が200万台を超すまで広がると見ている。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83662&servcode=300§code=300盧大統領「歴史が韓中日関係の支障にならぬよう努力必要」
東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議出席のためフィリピン・セブを訪問中の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は14日、韓中日首脳会議に出席した。
盧大統領は、3カ国が6カ国協議を進展させることで北朝鮮の核問題解決のため緊密に協力してきた点を評価、昨年12月の6カ国協議の結果を踏まえ、次期協議で実質的な進展を導き出すため、3カ国がより緊密に協力していくことを求めた。
また大統領府によると、盧大統領は「北東アジア地域でも欧州連合(EU)のような協力秩序の構築に努力する必要性がある」と指摘したとのことだ。
特に盧大統領は「これ以上、過去の歴史問題が2国間・3国間協力に支障をきたさないよう努力する必要がある」と強調したという。
盧大統領はこれ以外にも、北東アジア地域で深刻になっている黄砂問題の根本的解決のため、「長期的で持続的な対応をする必要がある」と述べた。温・安倍両首相もこれに共感を示し、3か国の環境担当相会議を通じ、具体的な対策を講じることを決めた。
NEWSIS/朝鮮日報JNS
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