「裏金」と化したサムスンの寄付金
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/14 19:32 投稿番号: [33519 / 38959]
集団としての朝鮮人がどれだけモラルという言葉を知らないかという事例だな。
一つまみのまともな朝鮮人がいても大多数の朝鮮人らしい朝鮮人が潰すという、まったく朝鮮らしい話だ。
>「寄付文化」の本質をわかっていなかったからだ。
本質?
寄付など馬鹿のすることだくらいの認識しか持っていなくて、寄付の前例を探すのに苦労する国が、「本質」なんて知るわけがない。
白々しいことを言うな!
どうでもいいが、サムスンだけは潰すなよ。
ってオレが心配してもしょうがないわけだが・・・
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【社説】「裏金」と化したサムスンの寄付金8000億ウォン
サムスンが寄付した8000億ウォン(約1024億円)を運営するために設立された「サムスン・機会均等奨学財団」の11人の事務局職員のうち9人が、教育部からの天下りだったことが理事会で問題となり、このうちの5人が昨年11月に辞任したという。
財団設立の準備作業を担当した教育部が、職員らに対し「年俸を10〜20%上乗せし、定年も61歳まで保障する」とし、志望者を募集していたこともわかった。中には年俸8000万ウォンで地方教育庁の副教育委員長を務めていた人物が名誉退職し、奨学財団の事務総長に転身していたケースもあった。教育部は奨学財団を、順送り人事を円滑に行うための天下り先くらいに考えていたことになる。
サムスン奨学財団の運営が出だしからつまずいたのは、寄付したサムスンが寄付金の用途は指定しないまま、「(どこで、どのような目的で使用するかは)国と社会の判断に任せる」とし、まるで投げ出すように寄付したことが原因だ。
この8000億ウォンにのぼる寄付が純粋に国家と社会のためを思ってのものであったなら、サムスン側も寄付金の用途を指定し、それに見合った運営システムを用意していたはずだ。しかし同グループが寄付に至った背景に、経営権の相続に法律の抜け道を利用したことが社会的な問題に浮上していたことがあったため、サムソン側も純粋な寄付とは考えていなかったようだ。
米国では、1930年代にロックフェラー家がシカゴ大学を米国を代表する大学に発展させるために寄付を行った際も、カーネギー家がカーネギーメロン大学を設立した際も、数百ページに及ぶ基金運営細則が準備された。
サムスンが8000億ウォンを寄付する際に、大韓民国の将来を担う人材の育成や、今後大韓民国を技術強国とするための基礎科学研究の振興といったような目的を具体的に提示し、それにともなう綿密な計画を立てていたなら、企業による寄付の立派な手本として長く記憶される出来事となっていたことだろう。
米国の著名投資家ウォーレン・バフェットは昨年6月に310億ドル(約3兆7300万円)の財産を「ビル&メリンダゲイツ財団」に寄付した際、「わたしが稼いだ金とはいえ、わたしよりももっと有益な使い道がある人に委ねるのが当然だと思う」と話した。
サムスンが寄付した8000億ウォンが、そのまま「裏金」と化し、場違いな人物の私腹を肥やすのに費やされることになったのも、寄付する側とその寄付金の運営を任された政府が、「寄付文化」の本質をわかっていなかったからだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
一つまみのまともな朝鮮人がいても大多数の朝鮮人らしい朝鮮人が潰すという、まったく朝鮮らしい話だ。
>「寄付文化」の本質をわかっていなかったからだ。
本質?
寄付など馬鹿のすることだくらいの認識しか持っていなくて、寄付の前例を探すのに苦労する国が、「本質」なんて知るわけがない。
白々しいことを言うな!
どうでもいいが、サムスンだけは潰すなよ。
ってオレが心配してもしょうがないわけだが・・・
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【社説】「裏金」と化したサムスンの寄付金8000億ウォン
サムスンが寄付した8000億ウォン(約1024億円)を運営するために設立された「サムスン・機会均等奨学財団」の11人の事務局職員のうち9人が、教育部からの天下りだったことが理事会で問題となり、このうちの5人が昨年11月に辞任したという。
財団設立の準備作業を担当した教育部が、職員らに対し「年俸を10〜20%上乗せし、定年も61歳まで保障する」とし、志望者を募集していたこともわかった。中には年俸8000万ウォンで地方教育庁の副教育委員長を務めていた人物が名誉退職し、奨学財団の事務総長に転身していたケースもあった。教育部は奨学財団を、順送り人事を円滑に行うための天下り先くらいに考えていたことになる。
サムスン奨学財団の運営が出だしからつまずいたのは、寄付したサムスンが寄付金の用途は指定しないまま、「(どこで、どのような目的で使用するかは)国と社会の判断に任せる」とし、まるで投げ出すように寄付したことが原因だ。
この8000億ウォンにのぼる寄付が純粋に国家と社会のためを思ってのものであったなら、サムスン側も寄付金の用途を指定し、それに見合った運営システムを用意していたはずだ。しかし同グループが寄付に至った背景に、経営権の相続に法律の抜け道を利用したことが社会的な問題に浮上していたことがあったため、サムソン側も純粋な寄付とは考えていなかったようだ。
米国では、1930年代にロックフェラー家がシカゴ大学を米国を代表する大学に発展させるために寄付を行った際も、カーネギー家がカーネギーメロン大学を設立した際も、数百ページに及ぶ基金運営細則が準備された。
サムスンが8000億ウォンを寄付する際に、大韓民国の将来を担う人材の育成や、今後大韓民国を技術強国とするための基礎科学研究の振興といったような目的を具体的に提示し、それにともなう綿密な計画を立てていたなら、企業による寄付の立派な手本として長く記憶される出来事となっていたことだろう。
米国の著名投資家ウォーレン・バフェットは昨年6月に310億ドル(約3兆7300万円)の財産を「ビル&メリンダゲイツ財団」に寄付した際、「わたしが稼いだ金とはいえ、わたしよりももっと有益な使い道がある人に委ねるのが当然だと思う」と話した。
サムスンが寄付した8000億ウォンが、そのまま「裏金」と化し、場違いな人物の私腹を肥やすのに費やされることになったのも、寄付する側とその寄付金の運営を任された政府が、「寄付文化」の本質をわかっていなかったからだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.