現代起亜の販売目標、北米市場は105万台
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/08 14:28 投稿番号: [33395 / 38959]
【ソウル8日聯合】現代・起亜自動車が北米地域での今年の販売目標を105万3500台に設定した。販売目標が100万台を上回るのは今年が初めて。現代自動車が前年比18.4%増の62万1500台、起亜自動車が18.0%増の43万2000台を販売するとしている。昨年の販売台数は、現代自動車が52万5105台、起亜自動車が36万6000台だった。
中国での販売目標が前年比8.7%増、欧州が3.9%増、その他が7.3%増となっているのに比べ、比較的高い目標といえる。ウォン高や円安で北米市場でコスト競争力が低下しているにもかかわらず、品質を武器に北米市場に対する攻略を加速したい同社の姿勢がうかがえる。
現代・起亜自動車は昨年初め、北米地域での輸出目標を94万8000台と定め、初の販売台数100万台突破を期待したが、労組のストによる生産への影響や米国市場での需要の落ち込みで目標達成に失敗した。
同社関係者は、米国工場で生産される「ソナタ」や「サンタフェ」は、米市場での販売をリードする代表的なモデルであると同時に高付加価値の高級ブランドとして現代自動車のイメージ向上に貢献できるモデルだと説明した。この2車種の販売を増やすことが目標だという。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200701080726491
東海名称を「平和の海に」、物議醸す盧大統領発言
青瓦台関係者は8日、記者らに対し「大統領の発言は、韓日間の懸案を解決するためには認識と発想の転換が必要だという意味で比喩的に述べた非公式なもの」と説明した。公式議題としていたわけではなく、その後韓日間でこの問題に関する話し合いは一切行われておらず、日本側からの反応もないため現在は言及されることもないとしている。また、政府が東海という名称を放棄したわけではないと強調し、韓日関係の未来志向的発展に向けた努力の1つの例として述べたものと承知していると述べた。
この関係者はまた、大統領の発言は突発的に行われたものではなく、以前の参謀会議でもアイデアという形で「平和の海」が言及されたことがあると明らかにした。ただ、名称変更を目的としているのではなく、韓日関係を円満に解決しようという、発想の転換を促すための例として挙げたものと説明した。
別の青瓦台関係者は、盧大統領の発言について「北東アジア諸国は域内平和と共同繁栄を目指す政策を取り協力に向けた秩序を整える必要があるが、日本がそうしないため解決策を模索するという意味合いでの発言」と述べている。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=012007010801300
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