現代自動車、今年の目標はシェア52.5%達成
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/01/06 16:10 投稿番号: [33364 / 38959]
【ソウル5日聯合】現代自動車が5日、国内市場での今年の販売目標を63万台とし、過去最高となるシェア52.5%の達成を目指す。昨年の販売台数58万台より8.4%多い。ソウル本社で開かれた2007年販売促進大会で明らかにした。式には、金東晋(キム・ドンジン)副会長をはじめとする全国の支店長、代理店所長ら1100人が出席した。
金副会長は、「昨年は急速に進むウォン高により輸出採算性が悪化し、経営上の問題とともに供給不足と新車発売の遅延で厳しい状況にあった」とし、今年も経済成長率は昨年を下回る3.7〜4.8%程度にとどまるとの見通しを示した。しかし、「下半期からの政府の景気てこ入れ策や車の買い替え需要に支えられ市場の雰囲気が反転すれば、2007年の事業目標を達成するのは無理ではない」と述べ、市場をリードしていくことを呼びかけた。
同社は事業目標の達成に向け、顧客価値を最優先する精神の実現、マーケティング能力やブランド価値の向上、販売競争力向上を通じた収益性向上を進めるとしている。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032007010500300
<野球>06年‘ヒット商品’は李承菀
経済的な価値は300億ウォン
李承菀(イ・スンヨップ、31、読売)はもはや単なる野球選手でない。 ‘文化コード’として定着するほど大きな影響力を発揮している。
年末から今年初めにかけて各界から出てきている研究資料と調査によると、李承菀は驚くほど大きな成果を出している。 最も注目されるのは、三星(サムスン)経済研究所が最近選定した06年10大ヒット商品に李承菀が選ばれたことだ。
三星経済研究所は商品だけでなくサービスと文化コンテンツまで網羅した‘10大ヒット商品’を選んだが、「李承菀中継放送」を7位に選んだ。
李承菀とともに選ばれたヒット商品が板橋(バンギョ)マンション、高句麗(コグリョ)史劇、B−boy、映画『王の男』『グエムル』などであることを勘案すると、李承菀はスポーツスターを超えた重要な文化現象として定着したことが分かる。
三星経済研究所は「李承菀の経済的な価値は200−300億ウォン(約25億−38億円)にのぼる」と評価した。
ポータルサイトでも李承菀が目立っている。 李承菀が昨年8月1日の阪神タイガース戦で放った韓日通算400本塁打は「ダウム」(www.daum.net)が選定した06年最高の名場面に選ばれた。
キム・シック記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83381&servcode=600§code=620
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