韓国、最先端の自動車組立てロボットを開発
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/31 23:24 投稿番号: [33281 / 38959]
韓国産業資源省は28日、精確さ・スピード・機能性において世界最先端レベルに引けをとらない自動車組み立てロボットを韓国企業が研究開発したことを明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
同省によると、このロボットは、現代重工株式会社が率いる財団によって研究開発されたという。韓国政府も37億ウォン(約390万ドル)の研究開発資金を提供した。
新しく開発されたロボットは、車体組み立てや溶接など様々な作業を行なうことが可能。このロボットによって、工場での生産スピードが15%、精度が30%それぞれアップする。ロボット第一弾は今年11月に工場から出荷されており、このうち300体は韓国起亜(キア)自動車が予約購入したもので、同社のスロバキア新工場で稼働する予定。
韓国産業資源省のデータによると、世界自動車組み立てロボット市場規模は年間20億ドル、韓国国内市場規模は2億ドルという。新型ロボットの登場で、韓国のロボット製造業は大きく進展、それにより国際市場への進出力も高まる見通し。(編集KM)
「人民網日本語版」2006年12月29日
http://www.people.ne.jp/2006/12/29/jp20061229_66488.html<韓国文化>東アジアのバレエ界発展を
――45年8月6日の広島の原爆で、強制労働をさせられていた数百人の韓国人(当時は朝鮮人)が犠牲になった。私は彼らの冥福を彼らの祖国で祈りたい。北朝鮮の地下核実験が強行されたいまが、この作品を上演するのに最も相応しい時ではないのか――。
さて、東京シティ・バレエ団に2人の韓国人ダンサーがやってきたのは05年4月。それが、国立バレエ団に6年いて、ユニバーサル・バレエ団に移ったキム・ボヨンと、ユニバーサルで6年間活躍していたチョ・ミンヨンであった。均整のとれた体で、テクニックも正確。不自由だった言葉を覚えるにつれて2人は次第に頭角を現した。
キムはノーブル・ダンサーで、〈くるみ割り人形〉の王子でデビュー。そして、私は7月の〈白鳥の湖〉で、彼を王子に抜擢(ばってき)――観客の盛大な拍手を浴びた。
個性的なチョは、〈カルメン〉の悪役で他を圧倒するほど鋭い演技を見せた。いたる所で柔軟な表現力を発揮し、バレエ団の貴重な存在になっている。
韓国のダンサーが共に力を合わせ、バレエ団はアジア的規模で発するに相違ないと信じている。
http://www.toyo-keizai.co.jp/bunka.html
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