トヨタ、BRICs攻勢
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/31 16:11 投稿番号: [33279 / 38959]
インドなどに低価格戦略車向け新工場も
インドの自動車市場は05年に110万台を突破するなど急速に拡大。しかし、トヨタのシェア(市場占有率)は4%未満にとどまり、50%以上を持つスズキの現地合弁会社「マルチ・ウドヨグ」や韓国の現代自動車などに大きく水をあけられている。トヨタは低価格車の投入で10年をめどにシェアを一気に10%まで高める考えだ。
http://www.chunichi.co.jp/00/kei/20061229/mng_____kei_____003.shtml韓国ドラマの主人公たち
その嘘と真実
その5.チェオクの剣
12月2日の土曜日から、NHK総合テレビで放映を開始する「チェオクの剣」、韓国では「茶母」という名前で大ヒットしたテレビドラマです。
茶母というのは、朝鮮時代の警察、捕盗庁(ポドチョン)で働く女性のことですが、NHKのドラマの解説ではこんな風に書かれています。
朝鮮王朝時代、中央や地方にある各官庁に仕え、お茶を煎れるなどの接待を受け持った女性、それが「茶母」だ。
捕盗庁の捜査に協力するという設定はドラマ上のもの。実際の茶母は最下層の身分に属し、武官はもちろん、従事官であるユンと気軽に口をきくことすらできない存在だった。
しかし韓国のインターネットにはこういう記述がありました。
茶母は女性秘密警察で、その役目は 、男性の出入りが禁じられていた女性の寝室などの捜査、女性犯罪者に対する尋問など。
そして茶母を選ぶ際の基準としては、身長は5尺を超えること、40キロの米を軽く担げること、そしてマッコリを飲むのでも3杯くらいを息もつかずに一気飲みにできるほどの酒量があること、などとされています。
ですから、非常に強い女性だったわけです。
実際に朝鮮王朝実録には茶母について、こんなふうに書かれています。
正祖17年の記録です。
「夫のジェドリが牙山(アサン)に行った後、兵営の将校が急にやってきて、私を捕まえ兵営に連れて行くと、盗賊だといって尋問をした後、ピジャン庁の茶母部屋に拘置された」
チェオクの剣でも主人公のチェオクは大活躍をしますが、その活躍ぶり、まんざら嘘でもないというのが真実のようです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_rainhistory_detail.htm?No=188
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