ヒョンデグループの解体
投稿者: Dameda_K0rya 投稿日時: 2000/12/20 11:28 投稿番号: [332 / 38959]
11月、現代(ヒョンデ)グループの会長同士の、つまり兄弟同士がはじめた財産争いが元でヒョンデグループは倒産、解体の一歩手前まで追い込まれた。
結局ヒョンデ建設の会長が私財を投げ出す事でかろうじて持ちこたえた格好になったが、グループはヒョンデ建設、ヒョンデ商船(造船)を残すのみとなった。これではグループと呼べるのかどうかもうたがわしい。(もともと人口4,000万人ちょっとの韓国で35大財閥なんてのが狂ってるのだ。もっとガンガンつぶれればいい)
当然、ヒョンデ茶丼茶、もといヒョンデ自動車、ヒョンデ電子などの企業はグループから離れ、独立採算を余儀なくされることになった。
国家の体力すらない韓国で、自動車製造のような企業の総合力が試される分野でヒョンデ自動車がいつまで生き残るのかまったくわからない。
自動車産業アナリストによると「まー、海外企業(GM等)に二束三文で買いたたかれて、ヒョンデの名前が残るかどうかでしょーなー」という見通しだ。
日本で仮に売ったとしても、ある日突然NHKのお昼のニュースで「本日、韓国の現代自動車が2回目の不渡りを出し、事実上倒産しました」なんて事になったら、誰がアフターサービスを引き受けるというのだ?
この韓カテでさんざんバカキョポがわめいているように、いつもの韓国ロジックで、「それは買った日本人がバカ」とせいぜいヒョンデ自動社の最高責任者のふざけたコメントがキョポ弁護士あたりから空々しく発表されるのがオチだろう。
これでもあえてヒョンデ自動車を買うかね?
これは メッセージ 331 (todajun さん)への返信です.
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