韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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伝統継承に独自技術…

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/20 13:59 投稿番号: [33146 / 38959]
職人精神で武装した中小企業の力

慶州(キョンジュ)にある仏国寺(プルグクサ)復元工事(1973年)と大統領府本館木材扉工事(1991年)は、釘をなるべく使わないで木材を合わせる伝統的な技法で進められた。

このような伝統技法が可能だったのは、木材扉分野の「職人」を保有したソンナム企業があっての話だった。

仁川(インチョン)に本社のあるソンナム企業は1935年、大工だった故・金テオク社長が創設した「ソンナム木工」から出発した。大学で建築を専攻した息子の金ガンベ社長(66)は、同社を堅実な中堅中小企業に成長させた。

中小企業中央会は19日、ソンナム企業に「優秀家業承継企業人賞」を授与した。同社とともに、衣類縫製資材会社のヨンドトリムアートと自動車部品メーカーのアンジョン工業も同じ賞を受けた。

●技術力で海外市場を開拓

大田(テジョン)に本社のあるアンジョン工業。1953年、米軍車両部品を修理する小さな工場から出発した同社は現在、韓国の自動車バルブ市場の55%を供給する専門企業になった。

漢陽(ハニャン)大工科大を卒業したソン・ジュファン社長は故・ソン・インソン創業主の長男で、1992年から会社を経営してきた。

当時、87億ウォンだった年商げは昨年は360億ウォンに急増した。この中で200億ウォンは輸出を通じて稼いだもの。同社の製品は、日本の三菱重工業、米国の船舶エンジン製造企業であるマーキュリーマリーンなどに輸出されている。




日本植民地時代の「人文学の守護神」は新聞

李灌龍のように日本植民地支配での韓国人の哲学者たちは、学校だけでなく、植民地支配体制を克服するための代案を模索するなど、積極的に現実に参加してきたし、彼らが自分たちの思想を国民に伝えるために、新聞が重要な媒体としての役割を果たしたことが明らかになった。

研究団長の嶺南大学の崔在穆(チェ・ジェモク)教授(46・東洋哲学)は、「日本植民地時代はよく暗黒時期にたとえられるが、当時の新聞は近代初期の哲学者たちが当時の現実を悩み、代案を模索していた重要な媒体としての役割を果たした」とし、「十分な基礎調査を通じて、彼らの活動を再発見する努力が必要だ」と述べた。
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