世界最大幅の方向性電気鋼板、ポスコが開発
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/19 10:35 投稿番号: [33126 / 38959]
【ソウル19日聯合】ポスコが変圧器の鉄心(コア)に使われる超広幅方向性電気鋼板の製品幅を世界最大にすることに成功した。これまでの最大は1000ミリメートルだったが、ポスコはこれを1200ミリメートルまで拡大した。方向性電気鋼板とは、変圧器の鉄心に使われる素材で、磁石のN極とS極の間に作用する磁力線の方向が圧延方向に流れる鋼板を指す。サイズの拡大により鉄心の生産量も従来の5個前後から6〜7個に増やすことができ、生産性も高まるものと期待される。
外国籍の子どもに愛国心強調しないで
公立学校での在日コリアンの民族教育の推進に取り組む「コリアNGOセンター」(大阪市東成区)は16日、改正教育基本法の成立を受け、外国籍の子どもの教育権を守り、愛国心や郷土愛を強調しないよう求める声明を出した。
声明では、国会の法改正審議は、朝鮮半島にルーツをもつ子や中国残留孤児帰国者の子、南米日系人の子らの教育権について触れていないとし、重大な問題がある、と指摘。今後、改正基本法のもとで新しく策定される学習指導要領や教育振興基本計画で、様々な民族、文化の子どもたちの教育について議論し、計画の中に位置づけることを求めている。
同センター事務局長の金光敏(キム・クァンミン)さん(35)は「日本人でないのに日本国に対する愛国心を問われるのは、子どもたちにとって大きな精神的圧迫となる」と話す。金さんによると、在日コリアンの子どもを対象に民族の言葉や文化を教える民族学級を設けている公立小中学校は、府内に170校以上ある。今回の法改正で、教育現場からは「公立校で民族教育は不要とする意見が出かねない」と警戒する声も出ている。
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