現代車労組、いつ正気に戻るのか
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/14 08:09 投稿番号: [33048 / 38959]
【社説】現代車労組、いつ正気に戻るのか
労働運動を主導してきた現代(ヒョンデ)自動車労組が不正疑惑に包まれている。労組幹部が創立記念品納品契約過程で不正をした疑いで逮捕状が請求された。労組は新しい執行部を選ぶために早期選挙を行うとしている。
現代車労組の跛行は昨日今日のことではない。2000年にも労組執行部が不正で中途下車したほか、昨年は採用において物議をかもすと労組幹部倫理綱領を作った。今年は33日間のストライキをして1兆5000億ウォン(約1910億円)を超す損失をした。今春トップ経営陣が検察に呼ばれる切迫な状況にもかかわらず、9.1%の賃金引き上げを要求した肝っ玉の太い労組だ。会社が倒産しない限り労組は正気に戻らないという話が出るぐらいだから状況がどれほどかわかるだろう。
現代車労組は今年11回の民主労総のゼネストにもすべて参加した。韓米自由貿易協定(FTA)、労資関係ロードマップ、不正規職法案など組合員と関連が少ない事案を問題視した政治ストライキだった。表では社会的弱者を助けるために全身を投じるようだが、内部では面目もたたない不正をやらかしたのだ。
現代車は試練の1年を送っている。ウォン為替レートの下落と原資材価格、人件費アップ、世界自動車市場の景気悪化などで経営環境が悪くなった。今年の予想営業利得は1兆2500億ウォンほどで2003年以後ずっと下り坂だ。最近はウォン−円レートの下落で、海外市場では現代車の価格が日本車より高いケースが生じている。一方、56年目、無ストライキを記録中の日本のトヨタは今年史上最大の利益を出して世界1位に上がるという。
現代車労使が一心で対処しても手に負えないのが作今の現実だ。現代車の危機は我々経済の危機であり、現代車労組の問題は我々労働運動の問題だ。労組はこれまでの誤りを率直に認め、責任を負う姿勢を見せなければならないだろう。会社も労組に引っぱられずに、厳正に対応するように願う。
労使が考えを変えない限り、来年も再来年も希望はなく、韓国経済低迷の懸念も深くなるばかりだろう。
2006.12.14 07:32:09
中央日報
>労組幹部が創立記念品納品契約過程で不正をした疑い
冗談みたい・・・
これは メッセージ 33046 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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