韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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心に訴えかけるデザイン…ヒュンダイ

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/12/09 23:31 投稿番号: [33006 / 38959]
この10年で生産能力が2倍となり、世界第6位の自動車メーカーとなったヒュンダイ。

米国で行われる品質調査でも、ノンラグジュアリーブランドとしては3位につけ、米国で「最もブランド価値が上がった自動車メーカー」と評価されている。『ビジネスマガジン』によると、現在のヒュンダイのブランド価値は40億ドルで、米国ではヒュンダイに対する人々の見方が急激に変わりつつある。

そのヒュンダイがロサンゼルスモーターショーで、カリフォルニア州のデザインセンターで作り上げたデザインコンセプト『ヘリオン』を発表した。

ヒュンダイによると、デザインテーマは「人の心に訴えかける」、「車に対する感情的なつながりを持てる」新デザイン。

その柱は:
1. 一目見て他の車とは違う、とユーザーに感じさせることができる。
2. 技術革新をデザイン上でアピールしている。優れた技術が内蔵されていることが一目で分かる。
3. 実用的なニーズに応えることができる。車の使用に対して価値を提供できる。
の3つ。

つまりただ斬新なだけではなく、ユーザーを魅惑し、乗ってみたいと感じさせ、数多くの中から選ばれる実用性を秘めたデザイン、ということだ。

そして作り上げられたヘリオンは、優れたパーソナリティを持ち、造形の美しさと実用性を感じさせるデザインとなっている。

ヒュンダイは今やエントリーカーメーカーから、日本のメーカーに近いトータルな実力を備えるメーカーへの過渡期を迎えている。ヘリオンコンセプトはそのヒュンダイの勢いを充分に感じさせてくれる1台だ。
http://www.carsensorlab.net/carnews/20061130/88916.html



【コラム】中国残留孤児・香川雅子さんの涙

  香川雅子さん(63)は勝訴の知らせを聞いて、涙を流した。他の原告と抱き合って泣きながら、「今日、寒々とした気分も晴れました」と語った。今月1日、「中国残留日本人孤児」と呼ばれる老人たちの起こした訴訟に、神戸地方裁判所から勝訴判決が下ったのだ。

  雅子さんのように終戦後に中国で孤児となり、辛酸をなめた日本人孤児は把握されているだけで2807人にのぼる。彼らは帝国主義時代の日本が満洲開拓のために国策事業で移住させた日本人の子孫だ。戦争末期にソ連軍が満州に進撃する混乱の中、年端も行かぬ子供たちが両親に捨てられたり、生き別れになったりした。

しかし日本に来た彼らは貧困と無関心に悩まされることになった。高齢に加え、日本語も不自由な彼らは飲食店の清掃などに従事して得たわずかな賃金や、一月あたり7万円の政府からの支援金で生活しなければならなかった。

  また「北朝鮮による拉致被害者には帰国後5年間、拉致被害者給付金が支給され、就職支援が行われるなどの手厚い保障が行われているのに比べると、残留孤児に対する支援策は極めて貧弱だ」とした。裁判所は1972年の国交樹立後帰国までの1カ月あたり10万円、帰国後の支援金として1人当たり600万円、計4億6860万円を原告61人に支払うべきとの判決を下した。

  朝日新聞は今回の判決について社説で「『国家の怠慢』を厳しく指弾した判決」と評した。

  雅子さんは「今日、わたしは日本人として生まれ変わった。やっと夫と共に中国へ墓参りにも行けるようになった」と語り、笑顔を見せた。

池海範(チ・ヘボム)記者(国際部)

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/09/20061209000017.html
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