韓国海軍の次期高速艇ニダ
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2006/11/24 18:38 投稿番号: [32546 / 38959]
日本のはやぶさ型ミサイル艇パクリだとか、日本海に出て何もせずに沈むのでは?
とか言われてますが、純粋に対北用の沿岸警備用と考えればそれなりに使えそうな気はしますね。
欲張って欠陥品になりつつある独島級揚陸艦とか一点豪華主義で武装増やしすぎて
トップヘビーになりすぎたKDX-3よりはずっとマシだと思いますわ。
韓国は上記の金食い虫よりこちらの方を先に量産配備するのが正解なのに…
しかし、KDX-1の80%とかどういう計算したらそうなるんだろう。
計算がおかしいのか、KDX-1が欠陥品なのか…
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我が海軍が導入を推進している次期高速艇(PKX。別名「コムドクスリ(訳注:犬鷲の意)」)に搭載される戦闘システムの試験が成功裏に完了した。防衛事業庁は22日、「先月 27日から国防科学研究所(ADD)主管で行なってきた次期高速艇『コムドクスリA』に搭載する戦闘システムの陸上試験評価を成功裏に完了した」と発表した。
これにより、ADDが総額680億ウォンの予算で2003年から開発していたコムドクスリ戦闘システムは、今年12月に実際の艦艇に搭載されて運用試験評価を経た後、来年12月に海軍に初引渡しされる予定だ。
戦闘システムは艦艇や航空機、ミサイル、潜水艦などの敵目標を探知・識別して対応する艦艇の核心武装システムであり、指揮武装統制システムや探索レーダー、追跡レーダー、電子光学追跡システム(EOTS)などから構成される。
コムドクスリ戦闘システムは、延坪海戦と西海交戦で北朝鮮軍艦艇と戦った海軍高速艇(PKM。別名「チャムスリ」)を代替する400トン級「コムドクスリA」に搭載され、対艦・対空・電子戦等を遂行する。
従来のチャムスリ級高速艇はレーダーと搭載砲が単純に繋がれた射撃統制システムを搭載しており、標的までの距離や脅威優先順位など大部分を指揮官が判断しなければならなかった。これに対してコムドクスリ戦闘システムは、レーダーと衛星を通じて自動的に敵についての情報と脅威を収集分析し、これを武装システムと連結してくれる自動化システムである。
敵目標を自動探知することは勿論、いつどんな兵器で攻撃すれば最も効率的かについての情報を提供するなど、人間の頭脳のように機能する。また、データリンク機能と衛星情報を活用して自主的に獲得できなかった情報を入手したり、情報を他の味方艦艇に提供することもできる。
性能が向上した探索レーダーにより同時に約100個の標的を同時に探知することができ、チャフを発射して敵の誘導弾を欺瞞することもできる。76ミリ及び40ミリの搭載砲は勿論、射程約100キロの韓国型対艦ミサイルKSSM誘導弾も装備しており、長距離の標的を攻撃することもできる。
ADD関係者は「コムドクスリ戦闘システムを装備した次期高速艇は、海軍の韓国型駆逐艦KDX-Iの80%に相当する戦闘能力を発揮することができる」と説明した。
次期高速艇は2007年末に海軍に初引渡しされた後、試験評価を経て2009年から量産化し、2015年までに実戦配備される予定だ。<後略>
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?no=498445
とか言われてますが、純粋に対北用の沿岸警備用と考えればそれなりに使えそうな気はしますね。
欲張って欠陥品になりつつある独島級揚陸艦とか一点豪華主義で武装増やしすぎて
トップヘビーになりすぎたKDX-3よりはずっとマシだと思いますわ。
韓国は上記の金食い虫よりこちらの方を先に量産配備するのが正解なのに…
しかし、KDX-1の80%とかどういう計算したらそうなるんだろう。
計算がおかしいのか、KDX-1が欠陥品なのか…
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我が海軍が導入を推進している次期高速艇(PKX。別名「コムドクスリ(訳注:犬鷲の意)」)に搭載される戦闘システムの試験が成功裏に完了した。防衛事業庁は22日、「先月 27日から国防科学研究所(ADD)主管で行なってきた次期高速艇『コムドクスリA』に搭載する戦闘システムの陸上試験評価を成功裏に完了した」と発表した。
これにより、ADDが総額680億ウォンの予算で2003年から開発していたコムドクスリ戦闘システムは、今年12月に実際の艦艇に搭載されて運用試験評価を経た後、来年12月に海軍に初引渡しされる予定だ。
戦闘システムは艦艇や航空機、ミサイル、潜水艦などの敵目標を探知・識別して対応する艦艇の核心武装システムであり、指揮武装統制システムや探索レーダー、追跡レーダー、電子光学追跡システム(EOTS)などから構成される。
コムドクスリ戦闘システムは、延坪海戦と西海交戦で北朝鮮軍艦艇と戦った海軍高速艇(PKM。別名「チャムスリ」)を代替する400トン級「コムドクスリA」に搭載され、対艦・対空・電子戦等を遂行する。
従来のチャムスリ級高速艇はレーダーと搭載砲が単純に繋がれた射撃統制システムを搭載しており、標的までの距離や脅威優先順位など大部分を指揮官が判断しなければならなかった。これに対してコムドクスリ戦闘システムは、レーダーと衛星を通じて自動的に敵についての情報と脅威を収集分析し、これを武装システムと連結してくれる自動化システムである。
敵目標を自動探知することは勿論、いつどんな兵器で攻撃すれば最も効率的かについての情報を提供するなど、人間の頭脳のように機能する。また、データリンク機能と衛星情報を活用して自主的に獲得できなかった情報を入手したり、情報を他の味方艦艇に提供することもできる。
性能が向上した探索レーダーにより同時に約100個の標的を同時に探知することができ、チャフを発射して敵の誘導弾を欺瞞することもできる。76ミリ及び40ミリの搭載砲は勿論、射程約100キロの韓国型対艦ミサイルKSSM誘導弾も装備しており、長距離の標的を攻撃することもできる。
ADD関係者は「コムドクスリ戦闘システムを装備した次期高速艇は、海軍の韓国型駆逐艦KDX-Iの80%に相当する戦闘能力を発揮することができる」と説明した。
次期高速艇は2007年末に海軍に初引渡しされた後、試験評価を経て2009年から量産化し、2015年までに実戦配備される予定だ。<後略>
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?no=498445