韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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現代ピンチ! トヨタ、中国市場に「新型

投稿者: uemula 投稿日時: 2006/11/23 14:51 投稿番号: [32530 / 38959]
〜以下引用「朝鮮日報」より〜

記事入力 : 2006/11/22 14:30

現代自ピンチ!   トヨタ、中国市場に「新型カローラ」投入

  トヨタ自動車が中国北京モーターショーで「新型カローラ」を発表し、打倒現代自動車を宣言した。

  トヨタ自動車は来年から同モデルを中国市場に投入する予定で、現代自動車のアバンテXD(現地名エラントラ)と準中型車市場で熾烈な争いを繰り広げることが予想される。
  新型カローラは、単一モデルで世界最多の販売台数を記録したトヨタの看板商品だ。現代自動車のアバンテXDも、中国市場で4位に入っている現代自動車が中国で販売する自動車の60%を占める主力モデルで、来年は両社が社運をかけて中国の準中型車市場で争うことが避けられないようだ。

  トヨタ自動車は今夏にもベストセラー「カムリ」の最新モデルを中国市場に投入して価格を下げ、現代自動車の「NFソナタ」の販売曲線を急激に下降させた前例があり、トヨタ自動車が中国市場でも本格的な現代自動車封じに乗り出したのではないかという憂慮の声も上がっている。

  トヨタ自動車がモーターショーに出展した新型カローラは、先月日本で売り出されたばかりのモデルで、海外市場でお目見えするのは北京モーターショーが初めてだ。新型カローラは、単一車種として世界で最も多く売れた「カローラ」を新たにデザインした全面アップグレードモデル。

  トヨタ自動車は以前、発売してから数年経った旧型モデルを中国市場に出し、販売する戦略をとってきたが、今年からは新型車をすぐ中国市場に投入している。

  トヨタ自動車の関係者は「中国の自動車市場が日本を抑えて世界第2位の規模に成長し、自動車のブランド数が世界で最も多い市場になっており、熾烈な競争を意識せざるを得なくなった」と語った。

  新型カローラは日本でも発売後1ヶ月しか経っていないため、中国市場でどれほどの競争力があるのか判断するのはまだ時期尚早だが、日本では予想の2倍を超える約3万台の販売を記録、旋風が予想される。

  トヨタ自動車は新型カローラを旧型カローラと差別化するため、中国内での販売名を「花冠(Hua Guan)」から「Ka Luo La」に替えることにした。

  現代自動車が中国で販売しているアバンテは、韓国国内ではすでに作っていないアバンテXDモデルだ。アバンテの新型モデルは来年下半期から中国で販売する計画。現代自動車は今回の北京モーターショーにハッチバックスタイルのアバンテXD5ドアを出展し、モデルラインを強化した。

  北京現代自動車の関係者は「アバンテが属するセグメントは上海GMのエクセラ、 一汽フォルクスワーゲンのゼタなど、競争が熾烈な市場。アバンテはその市場で上位圏を占めるほど製品力を顧客に認められているだけでなく、先に市場を占有した効果があるため、新型カローラの発売をそれほど驚異的な動きだとは思っていない」と語った。
 
  中国市場での昨年までの販売台数基準で見ると、トヨタ自動車は10位圏のブランドだったが、今年に入り一気に6位にまで上がり、現代自動車が目と鼻の先に近づくほどの追撃を見せている。現代自動車とトヨタ自動車の今年の中国市場での販売目標はともに30万台で、トヨタ側の予想どおりなら、来年からは中国市場でトヨタ自動車が現代自動車を追い越すことになる。

edaily/朝鮮日報JNS

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はい、中国にパクられた〜なんてキャンキャン言ってる場合じゃないよ。

瞬殺目前ですよ。
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