韓国自動車メーカー3社、中国で新車発表
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/20 13:37 投稿番号: [32490 / 38959]
中国で開催中の北京モーターショー(18-27日)に参加している現代自動車、起亜自動車、双龍自動車の韓国自動車メーカー3社が18日、新車発表会を一斉に行い、中国自動車市場でのシェア拡大に乗り出した。
現代自動車は先月国内で発売した高級SUV(多目的スポーツ車)ベラクルーズを海外で初公開。来年2月から排気量3.8ccのガソリンエンジンモデルを中国で発表する計画。中国SUV市場は2005年に22万台規模だったが、08年には32万台に成長する見通しだ。
現代自動車は余暇を楽しむ中国人が増えたことを受け、トゥーサン、サンタフェ、ベラクルーズなどを投入し、現地でSUV市場戦略を展開する計画だ。
起亜自動車の中国合弁法人である東風絓達起亜は、プライド(韓国名ラオ)を中国で初めて公開した。プライドは来年はじめから江蘇省鹽城市の東風絓達起亜工場で本格生産に入る。
双龍自動車も中型SUVカイロン(現地名享御)の発表会を行った。双龍自動車は来年1000台、08年には1500台の販売を見込んでいる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000032.html「円安バブル」、崩壊の日はいつ?
長期化する「円安」…その理由は?(上)
これは世界各国の通貨の中でも日本の円だけが唯一「安値」をつけているという現象が長期化していることを受け、外国為替市場で噂され始めた新造語だ。
日本経済のファンダメンタル(基礎体力)からすれば円は高値をつけて当然の通貨といえるが、実際にはこれと反対の動きを見せているというのだ。
この背景をめぐっては、日本の低金利政策をはじめとする需要と供給の関係からだけではなく、国際政治の力学的関係からも、その理由を見出そうとする動きがある。円安をいいことにこれを安く借り、全世界の株式や債券に夢中で投資している投資家もいる。
しかし、バブルというものはいつかは消えてなくなるもので、世界の金融市場では、円を取り巻くバブルがいつはじけるのかを注意深く見守っている。
今年に入り、一時円は高値をつけるとの見方が強まり、ニュージーランドやアイスランド、トルコなどから投資資金が離脱、ドルを中心とする為替相場が急騰するなど、危機説まで飛び交った。
唯一安値をつける日本円
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/20/20061120000027.html
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