韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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◆韓国は最高のオーダーメイド、

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/19 09:12 投稿番号: [32473 / 38959]
日本は中低価の既製服

  韓国造船メーカーは、造船史上最高の特需を受けている。世界の造船業の1‐5位は、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋、現代尾浦造船、現代三浦重工業とすべて韓国の造船メーカーだ。上半期の受注量、受注残量、建造量のすべてにおいて韓国が1位だ。受注量では、全世界の発注船舶の41.9%を韓国メーカーが占めている。

  その秘訣について、造船業界関係者は口を揃えて「最高級のオーダーメイド服を作ることができる能力」と話した。船主たちの“想像”を“現実”にできる能力は韓国造船業が最も優れているということだ。

日本は開発能力はあるが、現実的な実力はないというのが韓国造船業の分析だ。日本の造船業界全体で2000人の設計士が一つのモデルに数10隻ずつ、まるで中低価の既製服のような船をやっと作っているに過ぎない。

  これに対し、国内大手3社はそれぞれの船に2000人近い設計・研究人材を確保している。現代重工業の昔洪筇(ソク・ホンジュン)理事は「船主会社がさまざまなサイズの船を作ってほしいと求めたり、発注した後に設計を変えてほしいと言ってきても我々はそのような要求にすべて応えられる」とし「臨機応変な対応能力こそ収益性を高める」と話した。

  70年代に欧州の造船会社を制して日本が世界の造船1位の座を占めることができたのは、船舶のブロックをリベットで結合させる工法から脱皮し、溶接工法を導入したからだった。韓国の造船所はリベットを溶接に変えたこととは比較にならない創造力をこの“古い産業”に注ぎ込み、新たな歴史を刻んでいる。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000022.html



韓国航空宇宙産業、ロッキード・マーチンと協力強化

【ソウル16日聯合】韓国航空宇宙産業(KAI)は16日、米航空宇宙企業のロッキード・マーチンと戦略的協力関係を強化するための覚書(MOU)を締結したと明らかにした。
  両社は今後、超音速訓練機「T−50」の海外輸出に向け共同マーケティングを強化し、米国市場進出を目指して相互協力する計画だ。韓国空軍をはじめ、全世界のF−16戦闘機やC−130輸送機の改造・改良事業のほか、無人航空機市場でも協力するとしている。

  KAIとロッキード・マーチンはこれまで、KF−16事業とT−50開発を共同で成功させている。現在はT−50の輸出に向け両社が共同マーケティングチームを構成して輸出活動を展開中だ。

  鄭海ジュ(チョン・ヘジュ)社長は、今回の覚書を通じて国産航空機T−50の海外輸出だけでなく、事業の多角化や追加受注などでKAIが世界的な航空メーカーとしての発展に向けた土台が整ったと話している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006111603200
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