現代・起亜車が米国で好評
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/18 12:41 投稿番号: [32469 / 38959]
…「最優秀推薦モデル」に
現代自動車と起亜自動車の製品が、米国市場で好評だ。
現代自は16日、米国の消費者専門誌「コンシューマー・リポート」誌が11月に発表した自動車消費者品質信頼性調査で、現代自のソナタ、グレンジャー(米国向け輸出名:アジェラ)、トゥサン、ミニバンのアントゥラジや、起亜自のグランドカーニバル(輸出名:セドナ)、オピロス(輸出名:アマンティ)、ソレントの7車種が「推薦モデル(Recommended Car)」に選ばれたことを明らかにした。
特に現代自のソナタ、グレンジャー、アントゥラジと、起亜自のグランドカーニバルは、韓国車では初めて「最優秀推薦モデル(Top Recommended)」に選ばれた。
同誌では、性能・信頼性調査で優秀な車種を第1次的に「推薦モデル」に選定、推薦車の中から安全性評価が最も優れている車種を「最優秀モデル」に指定している。
同誌は現代自グレンジャーと起亜自グランドカーニバルを「今年最も印象的な新車」に選んでいる。評価対象となっている全265モデルのうち、同誌が選んだ推薦車種は99モデルのみ。
昨年は、現代自グレンジャー、アバンテ(輸出名:エラントラ)、起亜自ソレントが「推薦モデル」に選定された。
今年6月には、世界的な自動車調査機関である米JDパワー社の「2006年新車初期品質調査(IQS)」で、現代自トゥサンが小型RV車部門、起亜自プライド(輸出名:リオ)が小型車部門で、それぞれ同クラスの1位となっている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000006.html
ポスコ、ベトナムに製鉄所建設…11億ドル投資
ポスコが2010年までベトナムに計11億3000万ドル(約1330億円)を投資し、製鉄所を建設する。
16日の産業資源部の発表や鉄鋼業界の話によると、ポスコはベトナム・ホーチミン市近くのブンタウ省に、2010年末までに11億2800万ドル(約1328億円)を投資し、年産150万トン規模の冷延設備と、年産300万トン規模の熱延設備を建設する。
ベトナム政府は18日、これに関する投資許可書を承認する予定だ。
これに先立ち、ポスコは先月20日の取締役会で、2009年末までに3億6100万ドル(約425億円)を投入、70万トン規模の冷延設備の建設を決めている。また今後、冷延設備は150万トン規模に拡大、300万トン規模の熱延工場を追加で建設することも決めた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000016.html
現代自動車と起亜自動車の製品が、米国市場で好評だ。
現代自は16日、米国の消費者専門誌「コンシューマー・リポート」誌が11月に発表した自動車消費者品質信頼性調査で、現代自のソナタ、グレンジャー(米国向け輸出名:アジェラ)、トゥサン、ミニバンのアントゥラジや、起亜自のグランドカーニバル(輸出名:セドナ)、オピロス(輸出名:アマンティ)、ソレントの7車種が「推薦モデル(Recommended Car)」に選ばれたことを明らかにした。
特に現代自のソナタ、グレンジャー、アントゥラジと、起亜自のグランドカーニバルは、韓国車では初めて「最優秀推薦モデル(Top Recommended)」に選ばれた。
同誌では、性能・信頼性調査で優秀な車種を第1次的に「推薦モデル」に選定、推薦車の中から安全性評価が最も優れている車種を「最優秀モデル」に指定している。
同誌は現代自グレンジャーと起亜自グランドカーニバルを「今年最も印象的な新車」に選んでいる。評価対象となっている全265モデルのうち、同誌が選んだ推薦車種は99モデルのみ。
昨年は、現代自グレンジャー、アバンテ(輸出名:エラントラ)、起亜自ソレントが「推薦モデル」に選定された。
今年6月には、世界的な自動車調査機関である米JDパワー社の「2006年新車初期品質調査(IQS)」で、現代自トゥサンが小型RV車部門、起亜自プライド(輸出名:リオ)が小型車部門で、それぞれ同クラスの1位となっている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000006.html
ポスコ、ベトナムに製鉄所建設…11億ドル投資
ポスコが2010年までベトナムに計11億3000万ドル(約1330億円)を投資し、製鉄所を建設する。
16日の産業資源部の発表や鉄鋼業界の話によると、ポスコはベトナム・ホーチミン市近くのブンタウ省に、2010年末までに11億2800万ドル(約1328億円)を投資し、年産150万トン規模の冷延設備と、年産300万トン規模の熱延設備を建設する。
ベトナム政府は18日、これに関する投資許可書を承認する予定だ。
これに先立ち、ポスコは先月20日の取締役会で、2009年末までに3億6100万ドル(約425億円)を投入、70万トン規模の冷延設備の建設を決めている。また今後、冷延設備は150万トン規模に拡大、300万トン規模の熱延工場を追加で建設することも決めた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000016.html