韓国の船は最高級オーダーメイド
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/17 21:17 投稿番号: [32454 / 38959]
なんでも日本と比べるんですね、いい加減ストーカーはやめてくださいね。
日本に勝ちたくって仕方がないということは分かるけど、気持ち悪い・・・
去年のその前もその前も、韓国の造船業界って全体で赤字なんだろ?
ともかく安い価格で受注量だけ増やした結果。
それが最近のウォン高や原油価格、鉄鋼価格の高騰でさらにエラい事になっているという話だが・・・
>韓国の造船所はリベットを溶接に変えたこととは比較にならない創造力をこの“古い産業”に注ぎ込み、新たな歴史を刻んでいる。
ものづくりについて理解できていないところがわかる。
まあ、この無根拠なホルホルが韓国にとっての一番の害なんだがね。
こんな認識じゃ、韓国造船業のお先は暗いな。
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韓国の船は最高級オーダーメイド、日本の船は既製服
発想の転換で生まれ変わった韓国造船業(下)
◆韓国は最高のオーダーメイド、日本は中低価の既製服
韓国造船メーカーは、造船史上最高の特需を受けている。世界の造船業の1‐5位は、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋、現代尾浦造船、現代三浦重工業とすべて韓国の造船メーカーだ。上半期の受注量、受注残量、建造量のすべてにおいて韓国が1位だ。受注量では、全世界の発注船舶の41.9%を韓国メーカーが占めている。
その秘訣について、造船業界関係者は口を揃えて「最高級のオーダーメイド服を作ることができる能力」と話した。船主たちの“想像”を“現実”にできる能力は韓国造船業が最も優れているということだ。
日本は開発能力はあるが、現実的な実力はないというのが韓国造船業の分析だ。日本の造船業界全体で2000人の設計士が一つのモデルに数10隻ずつ、まるで中低価の既製服のような船をやっと作っているに過ぎない。
これに対し、国内大手3社はそれぞれの船に2000人近い設計・研究人材を確保している。現代重工業の昔洪筇(ソク・ホンジュン)理事は「船主会社がさまざまなサイズの船を作ってほしいと求めたり、発注した後に設計を変えてほしいと言ってきても我々はそのような要求にすべて応えられる」とし「臨機応変な対応能力こそ収益性を高める」と話した。
70年代に欧州の造船会社を制して日本が世界の造船1位の座を占めることができたのは、船舶のブロックをリベットで結合させる工法から脱皮し、溶接工法を導入したからだった。韓国の造船所はリベットを溶接に変えたこととは比較にならない創造力をこの“古い産業”に注ぎ込み、新たな歴史を刻んでいる。
蔚山・巨済=キム・ドクハン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000022.html
日本に勝ちたくって仕方がないということは分かるけど、気持ち悪い・・・
去年のその前もその前も、韓国の造船業界って全体で赤字なんだろ?
ともかく安い価格で受注量だけ増やした結果。
それが最近のウォン高や原油価格、鉄鋼価格の高騰でさらにエラい事になっているという話だが・・・
>韓国の造船所はリベットを溶接に変えたこととは比較にならない創造力をこの“古い産業”に注ぎ込み、新たな歴史を刻んでいる。
ものづくりについて理解できていないところがわかる。
まあ、この無根拠なホルホルが韓国にとっての一番の害なんだがね。
こんな認識じゃ、韓国造船業のお先は暗いな。
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韓国の船は最高級オーダーメイド、日本の船は既製服
発想の転換で生まれ変わった韓国造船業(下)
◆韓国は最高のオーダーメイド、日本は中低価の既製服
韓国造船メーカーは、造船史上最高の特需を受けている。世界の造船業の1‐5位は、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋、現代尾浦造船、現代三浦重工業とすべて韓国の造船メーカーだ。上半期の受注量、受注残量、建造量のすべてにおいて韓国が1位だ。受注量では、全世界の発注船舶の41.9%を韓国メーカーが占めている。
その秘訣について、造船業界関係者は口を揃えて「最高級のオーダーメイド服を作ることができる能力」と話した。船主たちの“想像”を“現実”にできる能力は韓国造船業が最も優れているということだ。
日本は開発能力はあるが、現実的な実力はないというのが韓国造船業の分析だ。日本の造船業界全体で2000人の設計士が一つのモデルに数10隻ずつ、まるで中低価の既製服のような船をやっと作っているに過ぎない。
これに対し、国内大手3社はそれぞれの船に2000人近い設計・研究人材を確保している。現代重工業の昔洪筇(ソク・ホンジュン)理事は「船主会社がさまざまなサイズの船を作ってほしいと求めたり、発注した後に設計を変えてほしいと言ってきても我々はそのような要求にすべて応えられる」とし「臨機応変な対応能力こそ収益性を高める」と話した。
70年代に欧州の造船会社を制して日本が世界の造船1位の座を占めることができたのは、船舶のブロックをリベットで結合させる工法から脱皮し、溶接工法を導入したからだった。韓国の造船所はリベットを溶接に変えたこととは比較にならない創造力をこの“古い産業”に注ぎ込み、新たな歴史を刻んでいる。
蔚山・巨済=キム・ドクハン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/17/20061117000022.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.