独自技術で開発の高級バス、現代自動車が
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/13 10:33 投稿番号: [32377 / 38959]
発売
【ソウル9日聯合】現代自動車は9日、独自技術で開発した大型高級バス「ユニバース」の販売を本格化すると明らかにした。3年間にわたり研究開発が進められたもので、商用車の単一車種としては国内最大規模となる900億ウォンが投じられた。現代自動車は、デザイン、燃費、動力性能、乗り心地、耐久性など、顧客のニーズを満たす競争力を持っていると説明している。
特に高級高速バスや観光バスとして開発され、国内だけでなく輸出市場拡大も狙っている。デザインも超大型1枚フロントガラス、クリアタイプのヘッドライトなどで、外装・内装ともデザインを差別化している。独自開発のエンジンにより従来車に比べトルク、加速性能、登坂能力も向上した。新開発のパワーテックエンジンは触媒を追加することで、欧州の排ガス基準「ユーロ4」だけでなく、さらに厳しい基準となる「ユーロ5」をクリアしている。
このほか、国内初のセミモノコックボディが採用され、車体の剛性が向上しただけでなく、製造過程で生じる組み立てミスを大幅に減らすことで信頼性も向上された。車体姿勢制御装置や車線離脱警報装置、衝撃吸収ステアリングホイールなど、最先端の電子技術を盛り込んだ。
同社は2010年までに国内で1万台、輸出で1万1000台の販売を目指しており、欧米や日本など先進国市場でも年間5000台以上を販売したいとしている。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006110900700
韓国企業の日本進出、成功のカギはローカライズ
【ソウル7日聯合】日本進出に成功した韓国企業には、徹底したローカライズ(現地化)と高級化、韓流ブームの活用、適切な流通網構成、戦略的パートナーシップの構築などが背景にあるとの分析が出た。韓国貿易協会東京支部が日本進出企業の成功事例を報告書にまとめたもの。それによると、韓国企業で日本に生産拠点を置いているケースはオンラインゲーム業界を除いては皆無だった。日本進出に成功した代表企業としては、真露ジャパン、斗山ジャパン、農心ジャパン、アンラボ(安哲秀研究所)、LG電子ジャパン、アイリバー・ジャパン、NHNジャパンなどが挙げられた。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006110605100
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