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「人口減でマイナス成長時代?」日本の悩み

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/12 15:37 投稿番号: [32362 / 38959]
  日本では、少し前から「優雅な衰退」という言葉が流行している。「人口が減ってマイナス成長となり、経済規模が小さくなっても、現在の1人当たりの所得さえ維持できれば幸せであり、所得格差の問題を起こしてまで成長を目指し努力する必要はない」という論理だ。一見、もっともらしい話だ。しかしこれは、労働可能年齢層を無視した詭弁(きべん)だ。日本経済新聞は、10月30日からの大型企画シリーズ「成長を考える」で次のように激しく反論する。

  「日本の生産年齢(15-64歳)の人口は、年平均で73万人ずつ減っていく。毎年島根県の人口に相当する人数が減るのだ。潜在成長率は、2010年後半以降マイナスに転じる。こうなれば、GDPは人口減少より早く下落する。1人当たりのGDP増加率は20年後にはゼロになり、それ以降はマイナスが続く」。現状を維持するためにも、選ぶべき道は「優雅な衰退」ではなく「し烈な成長」しかないと言っているのだ。

  国の経済が成長する基本体力を意味する「潜在成長率」は▲労働力人口▲設備などの資本ストック▲全要素生産性(以下、「生産性」)の3つで決まる。すでに生産年齢層が減り始めている日本は、この経済停滞期の間に、主に2番目の「資本ストック」に頼り成長を果たしてきた。輸出市場を背景に盛んに行われてきた設備投資がそれだ。しかし海外市場は、永久に日本に有利に展開されるわけではない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/12/20061112000016.html



【野球】イ・スンヨプの再契約に相反する見解示す日米のマスコミ

  「根拠がない!」VS「もっともらえたはず!」

  読売ジャイアンツと4年・30億円で再契約したイ・スンヨプに対し、日本と米国のマスコミが相反した見解を見せている。

  イ・スンヨプ再契約の発表に対し、「予想を越えた金額」と驚きを示した日本のマスコミに対し、米国のメジャーリーグ専門コラムニストは「(米国に来れば)もっと多額の契約金がもらえただろう」とする反対の意見を提示した。

  ヤフースポーツのメジャーリーグ専門コラムニスト、ジェフ・ペイソンは11日(韓国時間)、今冬の移籍者名簿にあがった101人の選手をすべて等級別に分けて評価し、イ・スンヨプを66位に入れた。

  11日にデトロイトにトレードされた元ニューヨーク・ヤンキースの強打者ゲリー・シェフィールドが68位、メジャーリーグ事務局が発表したアメリカンリーグのゴールドグラブ賞で5年連続で外野手部門の受賞者に選ばれたトリー・ハンター(ミネソタ)が67位だったのと比べてみても、高い順位だ。

  イ・スンヨプを「FA市場で消えた選手」に分類したペイソンは「(メジャーリーグ進出を宣言したら)読売と再契約した4年・30億円よりもっとたくさんお金がもらえたはずだ」とし、イ・スンヨプがメジャーリーグに進出しなかったことを残念がった。

  太平洋の向こうの米国のマスコミがイ・スンヨプに対し甘い点数を付けた一方、日本の一部マスコミは、傭兵選手イ・スンヨプの日本最高待遇に納得いかないようだった。

  甚だしくは、某マスコミが「どう見ても、イ・スンヨプは読売を引っ張っていく選手ではない。ファンを惹きつけることができないイ・スンヨプに与えるお金を福祉施設に寄付すほうがましだっただろう」という見方で一貫していた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/12/20061112000023.html
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