韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

…今や日本車より高級!?

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/12 12:09 投稿番号: [32360 / 38959]
止まらぬ韓国車の値上げ

  日本車の日本での内需価格の方が韓国車の韓国での内需価格よりも安くなる傾向は、車が大型化すればするほど目立ってくる。日産ムラーノ(2307万ウォン)は、最近発売されたベラクルズのライバルの一つだが、価格はベラクルズより最高で40%も安い。

  このように、韓国車のSUVが日本で売られている同クラスのSUVよりも高く販売されているというのは、国産車のブランド価値を考慮する場合、理に合わない、とする専門家は少なくない。

  このような傾向は大型セダンにも見られる。トヨタの最高級セダン「クラウン・マジェスタ」(4536万-5292万ウォン)は、韓国のエクウス(4589万-7686万ウォン)よりも安いのだ。

  サムスン証券のアナリスト、キム・ハクジュ氏は「国産車は国内市場の独占的地位を利用し、これまで価格を引き上げ続けてきた」とし、「韓米FTA(自由貿易協定)が締結され、米国産の日本車が無関税で輸入されるようになる場合、内需市場はかなりの部分で奪われる可能性がある」と警告している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/12/20061112000006.html



35年前の借りを返しに来た松岡水産会長

  9日午後、ソウル良才洞にある東遠グループ社屋、18階の大会議室。日本の中堅水産会社である松岡水産の松岡良策会長(77)が、東遠グループの金在哲(キム・ジェチョル)会長に300万円(約2700万ウォン)を手渡した。このお金は松岡会長が金会長に対して35年間抱き続けてきた「心の負い目」だった。

  この日のこうした異例ともいえる行事は、一通の手紙から始まった。金会長は先月、松岡会長からある手紙を受け取った。その手紙の書き出しには「私は引退を控えた老いた企業家です。しかし、35年前のことが心に引っ掛かっています。今でも300万円をお返ししたいと思っています」と書かれてあった。

  さらにその手紙には、金会長ですら忘れていた過去のある出来事について書かれてあった。1971年、金在哲会長(当時の東遠グループ社長)は、松岡水産にクレームをつけたことがある。1969年に遠洋漁業を始めた金会長が、マグロのエサ用に松岡水産からサンマを購入した際、品質に深刻な問題があり300万円相当の損害を被ったため、補償を要求したのだ。しかし、当時不渡りの危機に陥るほど経営状況が悪かった松岡水産は、その補償を支払えなかった。だから今回、その時の借りを是非返したいという内容の手紙だった。

  金会長は、こうした思いがけない手紙を受け取り、すぐに返事を書いた。「だいぶ前のことで、会計上でも既に処理が済んでいるため、気にしなくてもいい」と。

  結局このお金はこの日、伝達式の場で「義人李秀賢財団」に寄付された。金会長が松岡会長に「2001年に日本の駅で酒に酔った客を助けようとして亡くなった韓国人(李秀賢)がいる、このお金をその財団に寄付してはどうか」と提案し、松岡会長もそれを快く聞き入れたというわけだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)