ハイブリッドカーの国内販売、出だしは低調
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/11/02 11:53 投稿番号: [32216 / 38959]
【ソウル2日聯合】自動車業界が2日に明らかにしたところによると、韓国トヨタ自動車が先月末に国内で販売開始したハイブリッドカー「レクサスRX400h」は、契約の受け付けを開始した9月1日から10月末までの2カ月間で51台の契約が決まった。これは同社の人気モデル「RX350」の1カ月の平均契約台数40〜50台の約半数にとどまる。先月末から本格的に販売開始した現代自動車のラグジュアリーSUV(スポーツユーティリティ車)「ベラクルス」がわずか7日間で売り上げた701台と比較しても、「RX400h」の販売が低迷していることが分かる。
業界では、ハイブリッドカーに対する消費者の関心や理解度が依然低く、整備や性能などへの不安感があるためハイブリッドカーの国内販売は時期尚早と分析している。これに対し韓国トヨタ自動車関係者は「ハイブリッドカーに関心のある顧客からの問い合わせが増えているほか、潜在需要もあるため反応は悪くない」としている。
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&FirstCd=02電子市場の競争過熱、韓日メーカーは協力体制で対応
【ソウル2日聯合】世界の電子市場の競争が激しくなる中、韓国と日本の大手電子メーカー間の協力体制が強化されている。
電子業界が2日に明らかにしたところによると、LGと東芝は、ディスプレーだけでなくオーディオ・ビジュアル(AV)や光ストレージなど幅広い分野で戦略的提携を進めている。LGフィリップスLCDと東芝は、先月液晶テレビに関する戦略的提携を結んだほか、東芝がLGフィリップスLCDのポーランド法人に19.9%を出資した。これにより東芝は液晶パネルモジュールの安定した供給を受けることが可能となり、LG側は東芝が積極的にテレビ販売を進める際に37、42、47インチの液晶パネルの標準競争で優位に立つことができると期待されている。また、LG電子は2月に東芝と、光ストレージの全製品に対する保有特許と技術を共有するクロスライセンス契約を交わし、光ストレージドライブやプレーヤーなどの分野で包括的な協力体制を構築した。
一方、サムスン電子とソニーも堅い提携関係を維持している。両社は2004年に2兆1000億ウォンを投資し、忠清南道・湯井に合弁でS−LCDを設立した。同年末には包括的なクロスライセンス契約を結ぶなど、協力関係を強化している。
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