現代自、唐津に一貫製鉄所着工
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/30 10:20 投稿番号: [32174 / 38959]
現代自動車グループが忠清南道唐津に大規模な一貫製鉄所の建設を始めた。
現代自動車グループ系列の現代製鉄は27日午前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領やヨルリン・ウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長、産業資源部の丁世均(チョン・セギュン)長官、現代自動車の鄭夢九(チョン・モング)会長らが参加するなか、 忠清南道唐津工場で一貫製鉄所の起工式を行った。
現代製鉄は、2011年まで5年間にわたり5兆2400億ウォン(約6501億円)を投入、唐津工場に年産700万トン規模の高炉2機を完工する計画だ。高炉が完工すれば、現代製鉄は既存の電気炉(12機)で生産される1050万トンを含め、年間1750万トンを生産することになり、世界10位圏に入る製鉄会社になる。
ポスコが1973年に浦項に初めて高炉を竣工して以来、韓国で38年ぶりに民間資本による第2の一貫製鉄所が誕生するということだ。現代自動車グループとしては、現代製鉄が鉄鉱石を溶かして鉄水を取り出し、自動車の鋼板を作り、現代・起亜自動車がこれを受けて自動車生産に利用する垂直系列体制も構築することになる。
しかし、中国の鉄鋼業界の急成長、全世界的な鉄鋼の供給過剰といった国際市場の挑戦を乗り越えなければならないなど、課題も多いと指摘されている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/29/20061029000005.html
劇団四季の韓国進出:韓国ミュージカル界が打つ手とは
『ライオンキング』の韓国公演に強力に反発してきた韓国ミュージカル協会は、当初検討してきたシャーロッテ劇場前でのデモと、ロッテデパート商品の不買運動を行わないことにした。ユン・ホジン協会長は「『ライオンキング』により増えたミュージカルの観客と専用劇場は結局韓国の財産になるという考えの下、長い目で見ることにした」と話した。
しかし韓国のミュージカル業界の対応は同ミュージカルの挿入曲の一つ「ハクナマタタ(「みんなうまくいくさ」の意)」方式とは違っていた。協会はネガティブ戦略の代わりにフェスティバル開催の方法を選んだ。23日午後6時、ソウル奬忠洞国立劇場では『明成(ミョンソン)皇后』『鏡姫ピョンガン物語』など20余りのミュージカルのハイライトを無料で見せるなど、第1回大韓民国ミュージカルフェスティバルを開催することにした。
協会の非常対策委員会はこれに先立ち午後4時、記者会見を開き、ミュージカル専用劇場の建設、創作ミュージカルの人材育成、ミュージカル団地の造成などの内容を盛り込んだ対政府建議案を発表する予定だ。
協会の関係者は「劇団四季のような外国のミュージカル制作会社の進出に対処するためには、まず韓国のミュージカル関係者が一致団結することが重要だということで意見を共にした」とし、「23日のフェスティバルは俳優・スタッフ・制作者が集まり、劇団四季の進出が与える影響について共に考え、今後の課題を共有し、国民に知らせる場所になるだろう」と述べた。
一方、文化観光部は来年、10億ウォン(約1億2385万円)を掛けてミュージカル専門俳優養成プログラムと創作ミュージカルの海外進出を支援すると22日明らかにした。文化部がミュージカル支援予算を編成するのはこれが初めてのことだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000028.html
現代自動車グループ系列の現代製鉄は27日午前、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領やヨルリン・ウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長、産業資源部の丁世均(チョン・セギュン)長官、現代自動車の鄭夢九(チョン・モング)会長らが参加するなか、 忠清南道唐津工場で一貫製鉄所の起工式を行った。
現代製鉄は、2011年まで5年間にわたり5兆2400億ウォン(約6501億円)を投入、唐津工場に年産700万トン規模の高炉2機を完工する計画だ。高炉が完工すれば、現代製鉄は既存の電気炉(12機)で生産される1050万トンを含め、年間1750万トンを生産することになり、世界10位圏に入る製鉄会社になる。
ポスコが1973年に浦項に初めて高炉を竣工して以来、韓国で38年ぶりに民間資本による第2の一貫製鉄所が誕生するということだ。現代自動車グループとしては、現代製鉄が鉄鉱石を溶かして鉄水を取り出し、自動車の鋼板を作り、現代・起亜自動車がこれを受けて自動車生産に利用する垂直系列体制も構築することになる。
しかし、中国の鉄鋼業界の急成長、全世界的な鉄鋼の供給過剰といった国際市場の挑戦を乗り越えなければならないなど、課題も多いと指摘されている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/29/20061029000005.html
劇団四季の韓国進出:韓国ミュージカル界が打つ手とは
『ライオンキング』の韓国公演に強力に反発してきた韓国ミュージカル協会は、当初検討してきたシャーロッテ劇場前でのデモと、ロッテデパート商品の不買運動を行わないことにした。ユン・ホジン協会長は「『ライオンキング』により増えたミュージカルの観客と専用劇場は結局韓国の財産になるという考えの下、長い目で見ることにした」と話した。
しかし韓国のミュージカル業界の対応は同ミュージカルの挿入曲の一つ「ハクナマタタ(「みんなうまくいくさ」の意)」方式とは違っていた。協会はネガティブ戦略の代わりにフェスティバル開催の方法を選んだ。23日午後6時、ソウル奬忠洞国立劇場では『明成(ミョンソン)皇后』『鏡姫ピョンガン物語』など20余りのミュージカルのハイライトを無料で見せるなど、第1回大韓民国ミュージカルフェスティバルを開催することにした。
協会の非常対策委員会はこれに先立ち午後4時、記者会見を開き、ミュージカル専用劇場の建設、創作ミュージカルの人材育成、ミュージカル団地の造成などの内容を盛り込んだ対政府建議案を発表する予定だ。
協会の関係者は「劇団四季のような外国のミュージカル制作会社の進出に対処するためには、まず韓国のミュージカル関係者が一致団結することが重要だということで意見を共にした」とし、「23日のフェスティバルは俳優・スタッフ・制作者が集まり、劇団四季の進出が与える影響について共に考え、今後の課題を共有し、国民に知らせる場所になるだろう」と述べた。
一方、文化観光部は来年、10億ウォン(約1億2385万円)を掛けてミュージカル専門俳優養成プログラムと創作ミュージカルの海外進出を支援すると22日明らかにした。文化部がミュージカル支援予算を編成するのはこれが初めてのことだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000028.html