現代商船めぐる経営権紛争、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/25 11:47 投稿番号: [32066 / 38959]
現代エレが事実上勝利
【ソウル24日聯合】現代商船をめぐる現代グループと現代重工業との経営権紛争が事実上終結した。
現代グループ系列の現代エレベーターは24日、アイルランド系派生商品専門投資会社のネクスジェン・キャピタルと、現代商船の600万株に対する派生商品契約を締結することを決めた。これにより現代グループは現代商船に対する持ち株比率を40%以上確保することになる。
現代商船に対する持ち株比率は現在、現代エレベーターが18.72%、玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長ら関係者が3.66%など現代グループが40%台を若干上回る水準。これに対し現代重工業グループは25.48%、KCCは5.97%、現代建設は8.3%となっている。現代グループ関係者は、現代重工業グループがKCCとともに現代建設を買収しても、現代商船に対する持ち株比率は40%に満たないことから、経営権を掌握することはできないと説明している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006102406000 &FirstCd=02
韓国造船が独走、全分野で世界シェア35%以上に
【ソウル25日聯合】造船・海運市況専門分析機関の英ロイドが25日に明らかにしたところによると、韓国造船業界は上半期、世界市場で船舶受注量41.9%、受注残量36.4%、建造量35.8%以上のシェアを獲得、日本、中国、欧州連合(EU)を抑え世界のトップに立った。
上半期の全世界の受注量は2881万CGT(標準貨物船換算トン数)で、このうち韓国は1205万8000CGTを占めた。2位の日本(554万4000CGT)と比べ2倍以上の実績。造船業を政策的に育成している中国は532万5000CGT、EUが212万8000CGTと、やはり大きく水をあけた。ロイドは、韓国は上半期だけで既に昨年の通年受注量に迫るという驚くべき競争力を示したと評価、下半期にもこの勢いは続くものと見ている。
受注残量は、全世界1億1781万2000CGTのうち、韓国が4289万CGTだった。日本は2817万CGT、中国は1955万1000CGT、EUは1309万3000CGTにとどまった。建造量では1744万2000CGTのうち、韓国が624万4000CGT。日本は493万2000CGT、中国は244万3000CGT、EUは199万9000CGTの順だった。
造船工業協会は、上半期に共通構造規則(CSR)などの影響で、海外の船主らからの発注が技術に優れた韓国に集中したため、韓国の受注量が急増したと説明した。建造量も生産工法の革新で伸びており、韓国造船の独走は当面の間続く見通しだ。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006102406500 &FirstCd=02
【ソウル24日聯合】現代商船をめぐる現代グループと現代重工業との経営権紛争が事実上終結した。
現代グループ系列の現代エレベーターは24日、アイルランド系派生商品専門投資会社のネクスジェン・キャピタルと、現代商船の600万株に対する派生商品契約を締結することを決めた。これにより現代グループは現代商船に対する持ち株比率を40%以上確保することになる。
現代商船に対する持ち株比率は現在、現代エレベーターが18.72%、玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長ら関係者が3.66%など現代グループが40%台を若干上回る水準。これに対し現代重工業グループは25.48%、KCCは5.97%、現代建設は8.3%となっている。現代グループ関係者は、現代重工業グループがKCCとともに現代建設を買収しても、現代商船に対する持ち株比率は40%に満たないことから、経営権を掌握することはできないと説明している。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006102406000 &FirstCd=02
韓国造船が独走、全分野で世界シェア35%以上に
【ソウル25日聯合】造船・海運市況専門分析機関の英ロイドが25日に明らかにしたところによると、韓国造船業界は上半期、世界市場で船舶受注量41.9%、受注残量36.4%、建造量35.8%以上のシェアを獲得、日本、中国、欧州連合(EU)を抑え世界のトップに立った。
上半期の全世界の受注量は2881万CGT(標準貨物船換算トン数)で、このうち韓国は1205万8000CGTを占めた。2位の日本(554万4000CGT)と比べ2倍以上の実績。造船業を政策的に育成している中国は532万5000CGT、EUが212万8000CGTと、やはり大きく水をあけた。ロイドは、韓国は上半期だけで既に昨年の通年受注量に迫るという驚くべき競争力を示したと評価、下半期にもこの勢いは続くものと見ている。
受注残量は、全世界1億1781万2000CGTのうち、韓国が4289万CGTだった。日本は2817万CGT、中国は1955万1000CGT、EUは1309万3000CGTにとどまった。建造量では1744万2000CGTのうち、韓国が624万4000CGT。日本は493万2000CGT、中国は244万3000CGT、EUは199万9000CGTの順だった。
造船工業協会は、上半期に共通構造規則(CSR)などの影響で、海外の船主らからの発注が技術に優れた韓国に集中したため、韓国の受注量が急増したと説明した。建造量も生産工法の革新で伸びており、韓国造船の独走は当面の間続く見通しだ。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006102406500 &FirstCd=02