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Re: 戦艦大和vsイージス護衛艦

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/10/24 23:10 投稿番号: [32057 / 38959]
>用は、まず、3基の主砲を無力化できるミサイルを積んでいるかです。
>次に副砲と高角砲を無力化すること。

対艦ミサイルは精密誘導じゃないので、確実性は無いのでは?
主砲を無力化させるのなら。
1.トップの射撃指揮所をピンポイントで破壊する。
2.主測距儀・副測距儀(前部)、及び後部の10m測距儀を全壊さす。
3.主砲塔測距儀を3基とも全壊さす。
になりますが。
アクティブ・ホーミング・ミサイルである、ハープーンには、そんな精密攻撃は出来ませんし。
(あくまで「その辺りに目標がある」と認識さすだけですから)

副砲・高角砲にしても、各々の射撃指揮所を破壊できなければ・・・
運良く、射撃指揮所や、副砲・高角砲を直撃するかも知れませんが・・・

>大和は、40mmクラスの機銃は持っていないので、これで、基本的手順は終了です。

仮に、大和が大戦中のボフォース40mmを搭載していたとしても。
音速で飛来するハープーンは迎撃不可能でしょうね。
手動操作・目視照準ですから。

>後は、短魚雷で艦底に9個も穴をあければ十分沈められるでしょう。

短魚雷は、米軍のMk46、Mk54。日本の73式(G-9B)や90式(GRX-4)。
いずれも「対潜魚雷」ですから・・・
炸薬量は33kg(Mk46)から44kg(Mk54)しかありません。

例え最浅捜索深度の設定により、水上目標への攻撃の可否を選定したとしても効果は無いのでは?
大和型はヴァイダル・パートの水線甲鉄の下に50mm〜200mmの装甲を艦底まで実装していましたし。

命中率は70〜80パーセントと言われますが、実戦での戦果はないですし。
フォークランド紛争において、英海軍が200発程度使用しましたが、一発も有効射はなかったですし。
*「ヘネラル・ベルグラノ」を撃沈したのは、ヴァリアント級攻撃型原潜「コンカラー」から発射された無誘導のMk.8魚雷ですし。

>どうも大和クラスは、設計ミスがあるそうで、バイタルパートに浸水しなくても沈むようですから

設計ミス、と言うより。
主要防御区画(ヴァイタルパート)をできるだけ小さくし、視認性、被弾率を下げようとする基本設計思想か。
(大和級、サウスダコタ級、ダンケルク級)
シフト配置にして、被害を受けた時にも航海能力を失わないようにとする基本設計思想か。
(アイオワ級、ヴァンガード級、キング・ジョージ・Ⅴ級)
どちらも一長一短ですが。

大和型戦艦の水中防御区画の横幅自体は約5.2m。
米アイオワ級戦艦と比較しても決して広くはないです。
伊勢型戦艦・長門型戦艦でも約9m、テネシー型戦艦でも改装後は7m取っていることを考えると、水中防御では余裕が少ない設計と見ることもできます。

それと、全ての艦艇に言えることですが。
別にヴァイダル・パートに浸水しなくとも。
非防御区画に浸水すれば、トリムは狂いますし。
応急注水すれば、予備浮力も失われます。
大和の沈没原因は、ヴァイダル・パートを破られた事ではなく。
非防御区画への集中的な半舷攻撃により、予備浮力が失われた事と、トリムが狂い、結果、横転した事です。

>後は基本的にシースパローでも仕事は可能です。

シースパローは、艦対空ミサイルですが・・・
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