伊藤忠・現代自、LPG車国内販売へ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/21 23:42 投稿番号: [31987 / 38959]
伊藤忠商事グループと韓国最大の自動車メーカーの現代自動車が業務提携し、液化石油ガス(LPG)で走る乗用車を日本で販売することに合意したことが19日、わかった。
◆ガソリンの半額、少ない有害物質
ガソリンのほぼ半額で、有害物質も少ないLPGを燃料とする自動車を、まずタクシーやハイヤー向けに売り込み、一般の利用者向けの販売にも取り組む。
自動車燃料用のLPGはプロパンやブタンが主成分の混合ガス。窒素酸化物(NOx)など有害物質や二酸化炭素の排出量がガソリンよりも少ないとされる。高止まりしているガソリン価格はレギュラーで1リットル=140円台(全国平均)だが、LPGは1リットル=70円台(同)とほぼ半額だ。
現代自動車は燃料コストの面で利点のあるLPG車を生産して日本に輸出し、日本で展開している現代自のディーラーで販売する。伊藤忠グループの燃料商社・伊藤忠エネクスも傘下のLPGスタンドなどを窓口に現代車を販売する。燃料噴射装置を改良して馬力不足を補った高級セダン「グレンジャー」を200万円台後半で販売する予定だ。
現代自は、2005年の日本での販売台数が2295台と苦戦している。LPG車の投入によって業務用に販路を広げ、日本での認知度を高めたい考え。
LPG車は、日本では、ガソリン車よりも馬力が劣り、LPGを供給できるスタンド数も約1900か所と少ないことなどを理由に、主にタクシー、ハイヤーとして約30万台が使われているに過ぎない。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20061020ve01.htm現代自動車、北朝鮮の核問題で非常対策委設置
現代自動車の関係者は「北朝鮮の核実験以降、海外市場で韓国と北朝鮮を区別できない一部消費者による現代車のイメージダウンがあるのではないかと心配している」と話した。
同委員会は、国連の北朝鮮制裁決議に伴い各国の対北制裁が本格化した場合、現代自動車の内需及び輸出、中長期事業計画などにどのような影響を及ぼすかについても注視している。
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