現代車会長「08年にハイブリッドカー発売」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/20 23:15 投稿番号: [31966 / 38959]
鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長は18日、「米ジョージア州に起亜自動車工場を設立したら、米国はもちろん、中南米地域にも輸出を拡大する」と話した。また最近、大量生産の時期を延期していたハイブリッドカー(石油エンジンと電気モーターを同時に使用する車)については「2008年に発売する」と話した。
鄭会長は、20日に開かれる起亜車ジョージア工場起工式に出席するため18日午後、米国出国に先立ち仁川空港で記者と会い、このように語った。
濃紺のスーツに深紅のネクタイ姿で空港出国ロビーに登場した鄭会長は、健康を問う質問に「良くない」と答えた。同氏はウォン高により企業環境が悪化していることに対し「状況は良くないが、それほど心配はしていない」と話した。
年末、現代グループに大々的な人事があるという噂については「そういうことはないだろう」と話した。
起亜車ジョージア工場については「米国内の販売が好調になるほど品質に神経を使う」と答えた。最近、起亜車が迎え入れたフォルクスワーゲン出身のピーター・シュレイヤー副社長については「いい人選だと思う」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/20/20061020000012.html―韓日関係についてどう考える?
「韓国は米日同盟と共に歩んでいくべきだ。同じ資本主義国家ではないか。もし、日本に集団的自衛権が許された状況で、韓米日同盟が強化されれば、韓国は制空権の心配をする必要がない。核を除く日本の空軍・海軍力はアメリカに次いで強い。イギリスよりも強いのだ。今、韓日関係は非常にいいが、問題があるとしたら、それは“盧武鉉(ノ・ムヒョン)問題”だ。盧大統領は昨年3月にも過去の植民地賠償問題を取り上げたが、その後1年間何も要求していない。発言で葛藤を生んでいる」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/19/20061019000064.html
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