ポスコ次世代製鉄工法商用化設備、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/17 11:38 投稿番号: [31905 / 38959]
来年4月に完工
ポスコが建設中の次世代製鉄工法「ファイネックス」商用化設備の完工が、当初の予定より3か月ほど遅れ、来年4月15日になる見通しだ。同社の李東熙(イ・ドンヒ)専務が13日に明らかにした。浦項建設労組の組合員が7月、9日間にわたりポスコ本社を占拠したのが原因とされる。
年産150万トンのファイネックス商用化設備は、テスト稼動などを経て来年下半期には稼動が軌道に乗ると見込まれる。ファイネックスの稼動開始と第3高炉の補修などを総合的に考慮すると、来年の粗鋼生産量は今年より60万トン、製品販売量は50万トン増える見通しだ。
また、世界の鉄鋼業界に広がる敵対的買収・合併(M&A)に対応するため進めている、日本の新日本製鉄との協力強化については、分野別協議も最終段階にあり、近く目に見える形になるとしている。両社は現在、株式持ち合いの強化や原料の共同開発などの交渉を行っている。
ttp://www.wowkorea.jp/news/News_Read.asp?nArticleID=15520 カーボンナノチューブの商用化、国内で成功
既存の半導体施設を使ってカーボンナノチューブとナノワイヤ素子を大量に生産できる技術の商用化に、国内研究チームが世界で初めて成功した。ソウル大学物理・天文学部のホン・スンフン教授チームが16日に明らかにした。
洪教授チームの研究成果は、英科学誌ネイチャーが4日に発刊した「ネイチャーナノテクノロジー」創刊号に掲載されている。国内では3件の関連特許を出願しており、近く、国際特許出願も推進する予定だという。
この技術は、半導体基板のある部分に非吸着性の単分子膜を塗布しカーボンナノチューブとナノワイヤが含まれた溶液をかけると、カーボンナノチューブとナノワイヤがきれいな基板の表面にのみ結合する原理を利用した。既存の施設を利用しながらナノレベルの素子がわずか数秒で作られることから、商用化が見込まれるという。洪教授チームはこの技術を用いて、高性能のトランジスタ集積回路や超高感度のバイオセンサーの大量製作を実現している。最近は「ナノチューブ・ナノワイヤ回路ファウンドリー」サービスを開始した。
新技術を利用すれば、自己診断が可能な医療用の超小型センサーや有害物質を監視できる環境センサーなど、バイオセンサーの開発が期待できる。
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2006/10/16 18:08 入力
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