LG、世界最薄液晶パネルを開発
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/10/01 12:37 投稿番号: [31626 / 38959]
LGフィリップスLCDは28日、厚さ1.3ミリメートルで世界最薄となる超薄型携帯電話端末機用薄膜トランジスタ(TFT)液晶パネルを開発したと発表した。従来の1.9〜2.9ミリメートルに比べ32%以上薄くなった。50ウォン硬貨より薄く、CDよりはやや厚い程度。携帯電話スリム化のさらなる加速が見込まれるとともに、一部携帯電話に採用されている有機発光ダイオード(OLED)より薄いことから、携帯電話向けディスプレー市場でのOLEDとの競争激化も予想される。
同社はこの新製品に、光度を400カンデラまで向上させた超薄型発光ダイオード(LED)バックライト技術、超薄型導光板、ガラス基板技術などの新技術を適用した。特に、特許出願した「インサート射出技術」を適用することで高い耐久性を確保したとしている。
同社中小型事業部長を務めるハ・ヒョンフェ常務は、「超スリム液晶パネルは携帯電話において最も重要な中核技術の1つ。LGフィリップスLCDが世界最高水準を保有していることを確認するきっかけになった」と評価した。
韓国ドラマ60編、中国で放送待機状態
中国政府が韓国ドラマ60編余りを審議で通過させず、放送を待機している状態であることがわかった。
『恋人』を制作するKドリームのキム・ドンギョン代表は29日、「『恋人』の企画段階だった昨年、中国と日本を訪問したが、韓国ドラマの放送が難航している」と伝えた。
キム代表は「中国には既に60編余りの韓国ドラマが輸出されているが、当局の審議に通過しなかった」とし、「放送許可を得ることができず、すべて待機中の状態」とした。
最近、「東北工程」により韓国と外交摩擦が生じている中国が、ドラマ放送により巻き起こることが予想される「韓流」を、事前に遮断しようとしているのではないかという疑惑が持ち上がっている。
キム代表はまた「昨年から海外セールスとロケの準備のために中国を訪問し、このような事実を知った」とし、「日本のNHKを訪問した際も、地上波では韓国ドラマを放送しないという内部方針を定めた状態だった」と話した。
ペ・ヨンジュンとチェ・ジウ主演の『冬のソナタ』と『宮廷女官チャングムの誓い』などから始まった日本と中国の韓流ブームが、現地のテレビ局と政府の非協力的な態度によって退色するのではないかと懸念されている。
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