Re: 韓国車が日本で売れない理由
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/09/28 11:49 投稿番号: [31547 / 38959]
>ダイハツがかなり無理矢理な設計で3気筒1000ccの乗用車を発売したことがありますが…
シャレードですね、あれのディーゼルは振動がひどかったが燃費のよさが尋常じゃなかった。
ある意味エポックメイキングな車です。
3気筒エンジンは実は日本固有の技術でご存知のように軽自動車の主流は今も3気筒エンジンです。
日本でも1Lクラスの車で3気筒エンジンは今もダイハツにありますし、海外輸出用モデルのエンジンではスズキでもこちらがメインです。
日本で生産されるエンジンの30%近くは3気筒です。
なぜかというと3気筒エンジンは製造、メンテナンス性、耐久性、経済性において4気筒エンジンをはるかにしのぐからです。
実際メカニックにとって軽自動車の3気筒と4気筒の違いは倍近く手間が違うのです。
>偶数倍である必要がある
おそらく固有振動の事をおっしゃっておられると思いますが、90年代に完全に克服しました。
むしろV6エンジンに固有振動の問題がわずかに残っている程度でしょう。
横置きFFが主流の世の中では全長の短いコンパクトな3気筒の技術は日本の大きな武器となっています。
これは メッセージ 31543 (melancholy_night さん)への返信です.
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